Administrator Guide
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● IT 管理者によるアクセス制御の提供ができるため、カスタム アップデート カタログに対する複数の IT 管理者のコラボレーショ
ン、表示、編集、追跡が可能です。
● カスタム アップデート カタログはクラウドに保存されるため、IT 管理者は、各種のシステムに導入する際のパッケージ化やダ
ウンロードが簡単に行えます。
メモ: このプロセス図にあるイメージは、ユーザー インターフェイスの一部を表しています。
モデルの追加
カスタム アップデート カタログを作成する際は、事前にリポジトリーに 1 つまたは複数の Dell モデルを追加しておく必要がありま
す。企業内で用いられる Dell 製品のモデルは、ワークグループや部門ごとのニーズに基づいて異なっている場合があります。こう
したモデルのアップデートは、各グループのニーズごとに必要なものが異なる可能性があります。
メリット
● ユーザー インターフェイスにあるフィルター機能を用いると、より詳細な選択が行え、アップデートの優先度に関する手順を
簡易化できます。
● 検索機能を用いると、Dell 製品の特定モデルを見つけることができます。
● モデルの名前については、指定時や名前変更機能を用いて一意の説明的な名前を付けておくことで、管理が容易になります。
カスタム アップデート カタログの作成および既存のものの変更
[概要]ページで[カタログの管理]を選択することで、Dell クライアント製品群のアップデートと管理に用いるカスタム カタロ
グを作成できます。
カタログ ウィザードで、次の手順を実行します。
● 個々のカタログごとに、一意の説明的な名前を付けます。
● 各自のリポジトリーに追加する Dell 製品のモデルを、リストから必要な数選択します。
● 該当するオペレーティング システムを選択します。
カタログ名とドラフト インスタンスが[カタログ管理]ページに追加されます。
● このカタログ定義には、Dell モデルが指定された時点で利用可能であったドライバー、BIOS、ファームウェア、Dell アプリケー
ションのアップデートのリストが含まれています。こうしたコンポーネントは Dell Update Packages(DUP)の形式で取得する
もので、これらは特定のソフトウェア コンポーネントをアップデートするために Dell から提供されているソフトウェア ユーテ
ィリティー群です。
● ドラフト インスタンスは、カタログ定義のスナップショットです。
カタログ定義のバージョンの変換は、次の状態の間で行われます。
●
ドラフト
を編集して、現行アップデートに含めるドライバー、BIOS、ファームウェア、Dell アプリケーションを指定します。
はじめに 5










