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その後、<カタログ名>.xml ファイルが読み取られ、コマンド ラインでの指定位置に downloads.dell.com から DUP がダウンロー
ドされてキャッシュされます。
コマンド ラインの使用
コマンド ライン リファレンス
この表には Dell.Command.Repository.Maker.exe で用いる引数が一覧してあります。
引数 説明
-?|-h|--help ヘルプ情報を表示します。
-c|--catalog <ファイル> 使用するカタログ ファイルを指定します。例:
-c "catalog.xml"
-t|--target <パス> ダウンロードのターゲット パスを指定します。例:
-t "C:\myDirectory\"
-b|--baseLocation <パス> カタログ ファイルの baseLocation を新規に指定します。例:
-b "\\foo\stuff\catalogs"
-f ソフトウェア コンポーネントのインストーラーがすでに存在
し、ダウンロードが無視された場合、これを使用して強制ダウ
ンロードを指定します。
ベース ロケーションとターゲットの変更
ワードパッドで<カタログ名>.xml ファイルを開くと、デフォルトの baseLocation は downloads.dell.com とされています。
デフォルトを変更するには、次の手順を実行します。
1. ターゲット パスの変更を予定している場合は、.exe の実行前にフォルダーを作成しておく必要があります。
a. ターゲット フォルダーを.zip ファイルの解凍位置に追加して名前を付けます。
2. コマンド プロンプトで Dell.Command.Repository.Maker.exe を実行しますが、その際に-c コマンドを用いて.xml ファイルを
指定し、-t コマンドを用いてディレクトリーを指定します。
3. -b コマンド スイッチを用いて、<カタログ名>.xml ファイルの baseLocation を新規に指定します。
新しい<カタログ名>.xml ファイルが、変更された baseLocation エントリーを用いて作成されます。以前のファイルは<カタログ
名>.xml.orig に名前が変更されます。
4. 新しい catalog.xml 名を用いて Dell.Command.Repository.Maker.exe -c catalog.xml を実行します。
作成したフォルダーには、downloads.dell.com から取得するコンテンツが取り込まれます。
Dell Command | Update ツールの使用法
手順の完了後、Dell Command | Update ツールでのソース位置を更新し、アップデートのローカル デバイスでの展開用に、ダウン
ロードした DUP の位置を指定します。詳細に関しては、『Dell Command | Update
ユーザーズ
ガイド
』を参照してください。
メモ: Dell Command | Update によりカタログ内のファイルが読み取られ、アップデートが実装されます。
30 カタログのダウンロード










