Users Guide

モジュールをすべて一緒に選択することもお勧めします。これによって、Lifecycle Controller は最適化された
アルゴリズムを使用してファームウェアをアップデートすることが可能になり、再起動回数が削減されます。
メモ: この機能をサポートするには、iDRAC6 ファームウェアがバージョン 3.2 以降である必要がありま
す。
サーバー上で Lifecycle Controller が無効になっている場合、コンポーネント / デバイスのファームウェアイン
ベントリ セクションで
Lifecycle Controller が有効化されていない可能性があります
と表示されます。
関連リンク
Lifecycle Controller の有効化
ファームウェアアップデートのためのコンポーネントのフィルタ
ファームウェアインベントリの表示
Lifecycle Controller のジョブ操作
IOM インフラストラクチャデバイスファームウェアのアップデート
サーバーコンポーネントのアップデート順序
個々のコンポーネントのアップデートを行う場合は、次の順序に従って、サーバーコンポーネントのファー
ムウェアバージョンをアップデートする必要があります。
iDRAC
Lifecycle Controller
診断(オプション)
OS ドライバパック(オプション)
BIOS
NIC
RAID
その他のコンポーネント
メモ: すべてのサーバーコンポーネントのファームウェアバージョンを 1 度にアップデートする場合
は、アップデート手順は Lifecycle Controller で処理されます。
サーバーコンポーネントのアップデートでサポートされているファームウェアバ
ージョン
以下のセクションでは、CMC ファームウェアのアップデートおよびサーバーコンポーネントのアップデート
でサポートされているコンポーネントのバージョンを示します。
次の表では、CMC ファームウェアのバージョンが 4.45 から 4.5 にアップデートされるが、サーバーコンポー
ネントは次のバージョンにアップデートされない場合の、サポートされているサーバーコンポーネントのフ
ァームウェアバージョンのリストを示します。
メモ: CMC ファームウェアのバージョン 4.45 から 4.5 へのアップデートは、iDRAC N-1 バージョン、
BIOS および以下の表に掲載されているすべての第 11 世代および第 12 世代サーバーの Lifecycle
Controller で正常に行えます。
9. CMC ファームウェアのアップデート(バージョン 4.45 から 4.5)でサポートされているサーバーコンポーネン
トのファームウェアバージョン
プラットフォーム サーバーコンポーネント 現在のコンポーネントのバージョ
ン(N-1 バージョン)
M610 iDRAC 3.42_A00
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