Users Guide
メモ: CMC IP 構成に DHCP(動的ホスト設定プロトコル)モード
を選択すると、デフォルトで DNS 登録も有効になります。
8. 前の手順で DHCP を選択した場合は、手順 10 に進みます。
DNS サーバーの IP アドレスを登録するには、中央のボタンを押して先に進みます。DNS がない場合は、
右矢印キーを押します。DNS を登録しますか? の画面が表示されたら、手順 10 に進みます。
左右の矢印キーを使って位置を移動し、上下の矢印キーを使って各位置の数値を選択することで、DNS
IP アドレス を設定します。DNS IP アドレス の設定を終えたら、中央のボタンを押して先に進みます。
9. iDRAC を設定するかどうかを指定します。
– いいえ: 手順 13 に進みます。
– はい:中央のボタンを押して先に進みます。
また、CMC GUI から iDRAC を設定できます。
10. サーバーに使用するインターネットプロトコル(IPv4、IPv6、または両方)を選択します。
動的ホスト構成プロトコル
(DHCP)
iDRAC は IP 設定(IP アドレス、マスク、ゲートウェイ)をネットワー
ク上の DHCP サーバーから自動的に取得します。iDRAC には、ネットワ
ーク上で割り振られた固有の IP アドレスが割り当てられます。中央の
ボタンを押してください。
静的 すぐ後に続く画面で、IP アドレス、ゲートウェイ、サブネットマスク
を手動で入力する必要があります。
静的 オプションを選択した場合は、中央のボタンを押して次の iDRAC
ネットワーク設定 画面に進みます。
– 左右の矢印キーを使って位置を移動し、上下の矢印キーを使って各
位置の数値を選択することで、静的 IP アドレス を設定します。こ
のアドレスは、最初のスロットに装着された iDRAC の静的 IP アドレ
スです。後続の iDRAC の固定 IP アドレスは、この IP アドレスを増
分したスロット番号として算出されます。静的 IP アドレス の設定
を終えたら、中央のボタンを押して先に進みます。
– サブネットマスクを設定してから中央のボタンを押します。
– サブネットマスクを設定してから中央のボタンを押します。
–
IPMI LAN チャンネルを 有効 または 無効 にするかを選択します。 中央のボタンを押して続行しま
す。
– iDRAC 構成 画面で、インストールされているサーバーにすべての iDRAC ネットワーク設定を適用す
るには、承諾する / はい アイコンをハイライト表示して、中央のボタンを押します。インストール
されているサーバーに iDRAC ネットワーク設定を適用するには、 いいえ アイコンを反転表示させて
から、中央のボタンを押して手順 c を続けます。
– 次の iDRAC 構成 画面で、新しくインストールされたサーバーにすべての iDRAC ネットワーク設定を
適用するには、承認する / はい アイコンをハイライト表示してから、中央のボタンを押します。新
しいサーバーがシャーシに挿入されると、以前に設定したネットワーク設定 / ポリシーを使ってサー
バーを自動展開するかどうかを尋ねるメッセージが、LCD に表示されます。新しくインストールされ
たサーバーに iDRAC ネットワーク設定を適用しない場合は、いいえ アイコンをハイライト表示して
から中央のボタンを押します。新しいサーバーがシャーシに挿入されても、iDRAC ネットワーク設定
は構成されません。
11. エンクロージャ 画面で、すべてのエンクロージャ設定を適用するには、承諾する / はい アイコンをハイ
ライト表示させてから中央のボタンを押します。エンクロージャの設定を適用するには、いいえ アイコ
ンをハイライト表示させてから中央のボタンを押します。
12. IP の概要 画面で、設定した IP アドレスが正しいことを確認します。設定を修正するには、左矢印キー
で移動し、中央のボタンを押して、対象の設定画面に戻ります。修正を終えたら、中央のボタンを押し
ます。必要に応じて、右矢印キーで移動し、中央のボタンを押して、IP の概要 画面に戻ります。
入力した設定がすべて正しいことを確認したら、中央のボタンを押します。設定ウィザードが閉じて、
メインメニュー 画面に戻ります。
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