Users Guide
cfgSerialConsoleColumns=0
1. ハンドルの CMC リリースラッチを押し、ハンドルをモジュールの前面パネルから離します。CMC モジュ
ールをエンクロージャから引き出します。
メモ: 静電気放電(ESD)イベントは、CMC を損傷する可能性があります。特定の状況下では、ESD
が体内またはオブジェクト上に蓄積され、CMC に放電される場合があります。ESD 損傷を防ぐに
は、シャーシ外で CMC を扱う、および CMC にアクセスする間は、体内から静電気を放電するため
の措置を行う必要があります。
2. パスワードリセットコネクタからジャンパプラグを取り外し、2 ピンジャンパを挿入してデフォルトの
システム管理者アカウントを有効化します。
CMC 基板のパスワードジャンパの位置を確認するには、次
の図を参照してください。
図 9. パスワードリセットジャンパの位置
表
43. CMC パスワードジャンパの設定
PASSWORD_RSE
T
(デフ
ォル
ト)
パスワードリセット機能は無効です。
パスワードリセット機能は有効です。
3. CMC モジュールをエンクロージャ内に差し込みます。取り外したケーブルをすべて再度接続します。
メモ: CMC モジュールがアクティブ CMC になり、残りの手順が終了するまでアクティブ CMC のま
まであるようにします。
4. ジャンパを取り付けた CMC モジュールが唯一の CMC である場合は、それが再起動するのを待ちます。
シャーシ内に冗長 CMC がある場合は、ジャンパを取り付けた CMC モジュールをアクティブにするため
の切り替えを開始します。ウェブインタフェースのシステムツリーで
シャーシ概要 に進み、電源 → 制
御 とクリックし、CMC のリセット(ウォームブート) を選択して 適用 をクリックします。
CMC が自動的に冗長モジュールにフェールオーバーし、そのモジュールがアクティブになります。
5. デフォルトのシステム管理者ユーザー名: root とパスワード: calvin を使用してアクティブ CMC にログ
インし、必要なユーザーアカウント設定を復元します。既存のアカウントとパスワードは無効化されて
おらず、アクティブなままです。
251










