Users Guide
Dell OpenManage Power Center は次に、シャーシインフラストラクチャと前世代のブレードサーバーへの電力
の割り当て後に使用できるバジェットから、第 12 世代ブレードサーバーの優先順位付けと電力を管理しま
す。リモート電力ログは、外部電源管理には影響を受けません。
サーバーベース電力管理モードを有効にすれば、シャーシを Dell OpenManage Power Center で管理する準備は
完了です。すべての第 12 世代サーバーの優先度は 1(高)に設定されています。Dell OpenManage Power Center
はサーバーの電力と優先度を直接管理します。Dell OpenManage Power Center が互換性のあるサーバーの電
力割り当てを制御するため、CMC は最大節電モードを制御できなくなります。このため、この選択は無効に
なります。
最大節電モード が有効化されると、CMC はシステム入力電力容量を、シャーシが対応できる最大量に設定し
ます。CMC は電力の最大容量の超過を許容しませんが、Dell OpenManage Power Center は他の電力容量制限の
すべてに対応します。
Dell OpenManage Power Center による電力の管理を無効にすると、CMC は外部管理が有効になる前のサーバー
優先度設定に戻されます。
メモ: Dell OpenManage Power Center による管理が無効化されても、CMC は以前の最大シャーシ電力の設
定には戻りません。設定値を手動で復元するには、以前の設定の CMC ログ を参照してください。
CMC ウェブインタフェースを使用した電力バジェットと冗長性の設定
メモ: 電力管理処置を行うには、シャーシ設定システム管理者 特権が必要です。
ウェブインタフェースを使用して電力バジェットを設定するには、次の手順を実行します。
1. システムツリーで シャーシ概要 に移動し、電力 → 設定 とクリックします。
バジェット / 冗長性設定 ページが表示されます。
2. 必要に応じて、次から任意のプロパティ、またはすべてのプロパティを選択します。各フィールドにつ
いての情報は、『
CMC オンラインヘルプ
』を参照してください。
– サーバーベースの電源管理の有効化
– システム入力電力の上限
– 冗長性ポリシー
– 拡張電源パフォーマンスの有効化
– 電源冗長性よりサーバーパフォーマンスを優先するオプションの有効化
– 電源装置の動的制御を有効にする
– シャーシ電源ボタンの無効化
– 110 VAC 操作の許可
– 最大節電モードの有効化
– リモート電力ログを有効にする
– リモート電力ログの間隔
3. 適用 をクリックして変更を保存します。
RACADM を使用した電力バジェットと冗長性の設定
メモ: 電力管理処置を行うには、シャーシ設定システム管理者 特権が必要です。
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