Users Guide
3. iDRAC に設定を適用するには、iDRAC ネットワーク設定を適用する をクリックします。QuickDeploy 設定
に変更を加えた場合は、それらも保存されます。
iDRAC ネットワーク設定 表は、将来のネットワーク構成を反映するため、インストールされているサー
バーに対して表示されている値は、現在インストールされている iDRAC ネットワーク構成と一致しない
場合もあります。更新 をクリックして変更後の iDRAC ネットワーク構成で iDRAC の導入 ページを更新
します。
メモ: QuickDeploy フィールドの変更は即座に実施されますが、1 つまたは複数の iDRAC サーバーネ
ットワーク構成を変更した場合は、CMC から iDRAC に反映されるまで数分かかる場合があります。
更新 をクリックするタイミングが早すぎると、 1 つまたは複数の iDRAC サーバーのデータが部分的
にしか正しく表示されない場合があります。
RACADM を使用した iDRAC ネットワーク設定の変更
RACADM config または getconfig コマンドでは、次の設定グループに対する -m <モジュール> オプショ
ンがサポートされています。
• [cfgLanNetworking]
• cfgIPv6LanNetworking
• cfgRacTuning
• cfgRemoteHosts
• cfgSerial
• cfgSessionManagement
プロパティのデフォルト値および範囲の詳細は、『
RACADM コマンドライン iDRAC7 および CMC 向けリファレ
ンスガイド
』を参照してください。
iDRAC VLAN タグの設定
VLAN を使用すると、複数の仮想 LAN が同じ物理ネットワーク上で共存でき、セキュリティやロード管理の
目的でネットワークトラフィックを分離できます。VLAN 機能を有効にすると、各ネットワークパケットに
VLAN タグが割り当てられます。VLAN タグはシャーシプロパティです。このタグは、コンポーネントを削除
した後もシャーシに残ります。
ウェブインタフェースを使用した iDRAC VLAN タグの設定
CMC ウェブインタフェースを使用してサーバー用 VLAN を設定するには、次の手順を実行します。
1. 次のいずれかのページに移動します。
– システムツリーで、シャーシ概要 へ移動し、ネットワーク → VLANをクリックします。
– システムツリーで、シャーシ概要 → サーバー概要 へ移動し、 ネットワーク → VLAN をクリック
します。VLAN タグの設定 ページが表示されます。
2. iDRAC セクションで、サーバー用の VLAN を有効にし、優先順位を設定して ID を入力します。フィール
ドについての情報は、『
CMC オンラインヘルプ
』を参照してください。
3. 設定を保存するには、適用 をクリックします。
RACADM を使用した iDRAC VLAN タグの設定
• 次のコマンドで、特定のサーバーの VLAN ID と優先順位を指定します。
racadm setniccfg -m server-<n> -v <VLAN id> <VLAN priority>
<n> の有効値は 1~16 です。
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