Reference Guide
Table Of Contents
- 目次
- 本書について
- 製品概要
- ハードウェアの取り付け
- ソフトウェアのインストール
- ブートコード
- 仕様
- アダプタ設定
- MIB リファレンス
- 略語一覧
- 索引

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Brocade アダプタのインストールとリファレンスマニュアル
53-1002144-01
アダプタソフトウェア
1
Linux システムの場合、お使いのシステムに適切な tar.gz ファイルをダウンロードして解凍します。
解凍後に、お使いのシステムに応じて次のコマンドを実行します。
-
RHEL システム
brocade_install_rhel.sh
-
SLES システム
brocade_install_sles.sh
VMware ESX および ESXi システムの場合、お使いのシステムに適切な tar.gz ファイルをダウンロー
ドして解凍します。解凍後に、お使いのシステムに応じて次のコマンドを実行します。
-
VMware ESX 4.X
brocade_install.sh
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VMware ESX 5.X
brocade_install_esxi.sh
-
VmWare ESXi システムでは、101 ページの「ESXi 4.0 および 4.1 システムへのインストール」
に記載された vMA コマンドと手順を実行します。
Solaris システムの場合、お使いのシステムに適切な tar. ファイルをダウンロードして解凍します。
ファイルの解凍後に brocade_install.sh コマンドを実行してソフトウェアをインストールします。
•
HCM エージェント
エージェントは HCM アプリケーション経由でホストにインストールされたアダプタを管理するイ
ンタフェースを提供します。
•
CIM プロバイダ
ホストシステムにインストールされた CIM プロバイダパッケージにより、どの標準 Common
Information Model (CIM)および SMI-S ベースの管理ソフトウェアでも取り付けた Brocade アダプ
タを管理することが可能になります。ホストシステムに「ネイティブ」のインストールスクリプト
またはインストールコマンドを使用してネットワークドライバパッケージをインストールすると、
適切な CIM プロバイダ rpm または msi パッケージがホストシステムにロードされます。
メモ
Brocade Adapter Software Installer(BASI) を使ってドライバパッケージをインストールした場合、
CIM プロバイダファイルはロードされません。
メモ
プロバイダを Common Information Model Object Manager(CIM OM)と統合する場合は、SMI-S プロ
バイダパッケージを『SMI-S Provider for Brocade Adapter Installation Guide』(Brocade アダプタ用
SMI-S プロバイダのインストールガイド)または『CIM Provider for Brocade Adapter Installation
Guide』(Brocade アダプタ用 CIM プロバイダのインストールガイド)に記載された手順を使用して
インストールしてください。
メモ
SMI-S プロバイダと CIM プロバイダは同じ意味で使用できますが、CIM はより一般的な用語で、
SMI-S はストレージ固有の用語です。










