Reference Guide

Table Of Contents
Brocade
アダプタのインストールとリファレンスマニュアル
3
53-1002144-01
ファブリックアダプタ
1
イーサネットまたは NIC モード。このモードは Brocade ネットワークドライバを用します。ポー
トには 10 GbE SFP または直接接続 SFP+ ケーブルが取り付けられている必要があります。この
モードは、従来イーサネットネットワークインタフェースカード(NIC)によて提供されていた
機能をシングルポートに提供するための本的なイーサネット、DCBData Center Bridging、お
よび DCB で機能するその他プロトコルに対応しています。このモードで設定されたポートは、
10 Gbps での動作が可能です。工場荷時 10GbE SFP が取り付けられている、またはどの
SFP も取り付けられていないファブリックアダプタは、デフルトでイーサネットモードに設定さ
れています。
NIC モードで設定されたファブリックアダプタポートは、HCM での検出にはイーサネットポート
として表示されます。これらのポートはオペレーティングシステムには「10 GbE NIC」として認
されます。
メモ
本書では、イーサネットと NIC モードは同じ意で使れる合があります。
CNA モード。このモードはイーサネットまたは NIC モードのすての機能を提供し、さらに
Brocade FCoE ストレージドライバを用することによ FCoE 機能へのサポートも追加します。
ポートには 10 GbE SFP または直接接続 SFP+ ケーブルが取り付けられている必要があります。
CNA モードで設定されたポートは FCoE スイッチに接続します。これらのポートは、ファイバチャ
ネルトラフィックの 10 Gbps DCB ネットワークへの収束を可能にするための従来 CNA 機能のす
てを提供します。このポートは、ネットワークインタフェースコントローラ(NIC)およびファ
イバチャネルアダプタとしてホストに認されます。FCoE 10 Gbps DBS の動作は同行さ
れます。
CNA モードで設定されたファブリックアダプタポートは、HCM での検出には FCoE ポートとして
表示されます。これらのポートはオペレーティングシステムには「10 GbE NIC」として認されま
す。
ポートモードの変更
次の BCU コマンドを使用して、アダプタの各ポートのモードを変更することができます。
bcu port --mode コマンドは、アダプタの各ポートのモードを変更することを可能にします。
bcu adapter --mode コマンドは、アダプタのすてのポートを特定のモードに変更することを可能
にします。
これらのコマンドの詳細については、Brocade Adapters Administrator’s GuideBrocade アダプタ管理
イド)を参照してください。
ポートの動作モードを変更するための一般的な手順として、次の手順を行します。
1. bcu port --mode または bcu adapter --mode BCU コマンドを使用してモードを変更します。
2. SFP およびドライバパッケージが取り付けられていない合は、選択したモードでポートを操作す
るために適 SFPFC または 10 GbE)およびドライバパッケージを取り付けるようにしてくだ
さい。ドライバの情報については、44 ページの表 9 を参照してください。
3. ホストシステムの電源をてかられ直します。
ポートモードの動的な変更は、システムに新規デバイスを接続することと同様です。そのため、設
定変更を有効にするにはシステムの電源をれ直す必要があります。
メモ
Windows システムの合、システム起動に新しいモードのドライバをインストールする必要があり
ます。適なドライバがシステムにインストール済み合、この手順は要です。
ポートモードを変更すると、ポートは、そのモードに関する物理機能(PF)の工場荷時のデフ
ルト設定にリセットされます16 ページの工場荷時のデフルト PF 設定」 を参照してください)
なる動作モードへのポートの設定の詳細については、Brocade Adapters Administrator’s Guide
Brocade アダプタ管理者イド)を参照してください。