Reference Guide

Table Of Contents
Brocade アダプタのインストールとリファレンスマニュアル
211
53-1002144-01
ネットワークドライバパラメータ
A
ethtool
での
Linux
ドライバ設定の管理
ethtool K
コマンドを使用してアダプタ設定のドライバパラメータを変更する例を次に示します。
TCP-UDP
チェックサムオフロード
TCP-UDP
チェックサムオフロードを有効または無効にするには、次のコマンドを入力します。
ethtool -K|--offload ethX [rx on|off] [tx on|off]
ここで、
ethx
サーバーでのアダプタの位置。たとえば、
eth0
はシステム内で最初に検
出されるイーサネットインタフェースで、
eth1
2
番目、
eth2
3
番目
といった具合になります。アダプタに適した名前を使用してください。
rx 受信
tx 送信
TCP
セグメンテーションオフロード(
TSO
ethtool -K ethX tso [on|off]
ここで、
ethx サーバーでのアダプタの位置。たとえば、eth0 はシステム内で最初に検
出されるイーサネットインタフェースで、
eth1 2 番目、eth2 3
目といった具合になります。
tso TCP セグメンテーションオフロード
現在のオフロード設定を表示するには、次のコマンドを入力します。
ethtool -K ethX
ここで、
ethx サーバーでのアダプタの位置。たとえば、eth0 はシステム内で最初に検
出されるイーサネットインタフェースで、
eth1 2 番目、eth2 3
目といった具合になります。
み調
ethtool -C vmnicX adaptive-rx on|off
ここで、
ethx サーバーでのアダプタの位置。たとえば、eth0 はシステム内で最初に検
出されるイーサネットインタフェースで、
eth1 2 番目、eth2 3
目といった具合になります。
メモ
ethtool
コマンドの使用の詳細については、お使いの
Linux
システムのマニュアルまたは
ethtool man
ページを参照してください。
イーサネットの一を有効または無効にする例を次に示します。
ethtool -A ethx [autoneg on|off] [rx on|off] [tx on|off]
ここで、
ethx サーバーでのアダプタの位置。たとえば、eth0 はシステム内で最初に検
出されるイーサネットインタフェースで、
eth1 2 番目、eth2 3
目といった具合になります。
autoneg オートネゴシエート on または off
rx
受信 on または off
tx
送信 on または off