Reference Guide
Table Of Contents
- 目次
- 本書について
- 製品概要
- ハードウェアの取り付け
- ソフトウェアのインストール
- ブートコード
- 仕様
- アダプタ設定
- MIB リファレンス
- 略語一覧
- 索引

78
Brocade アダプタのインストールとリファレンスマニュアル
53-1002144-01
Brocade Adapter Software Installer の使用
3
ドライバ、
HCM GUI
、その両方、または管理ユーティリティをインストールする。
これはシステムにインストールされている既存のドライバを上書きします。
sh brocade_adapter_software_installer_solaris10_x86_<version>.bin
-DCHOSEN_INSTALL_SET=[DRIVER|GUI|BOTH|UTIL] -i silent
-
SPARC
プラットフォーム
ドライバ、
HCM GUI
、その両方、または管理ユーティリティをインストールする。
これはシステムにインストールされている既存のドライバを上書きします。
sh brocade_adapter_software_installer_solaris10_sparc_<version>.bin
-DCHOSEN_INSTALL_SET=[DRIVER|GUI|BOTH|UTIL] -i silent
ドライバおよび
HCM GUI
をサイレントモードでインストールする(ユーザー介入不要)。
sh brocade_adapter_software_installer_solaris10_sparc_<version>.exe -i
silent
ドライバおよび
HCM GUI
をデフォルトのインストールプロパティファイルを使用してインス
トールする。
sh brocade_adapter_software_installer_solaris10_sparc_<version>.bin -f
HCMDefaultInstall.properties
ソフトウェアをデフォルトのインストールプロパティファイルを使用してサイレントモードで
インストールする。これはサイレントモードに推奨されることに留意してください。
sh brocade_adapter_software_installer_solaris10_sparc_<version>.bin -i
silent -f HCMDefaultInstall.properties
コマンドオプション
次に、コマンド文字列で変更できるオプションを示します。これらのフィールドをプロパティファイル
内で編集して、デフォルトのインストールセットを変更することもできます。
•
INSTALLER_UI=silent
インストールのモードをサイレントにすることを指定します。
•
CHOSEN_INSTALL_SET=BOTH
ネットワークおよびストレージドライバパッケージ、GUI(HCM)、またはすべてのコンポーネントのど
れをインストールするかを指定します。
-
BOTH -
このパラメータは
GUI
とドライバの両方をインストールします。
HCM Agent
はインス
トール後に自動的に開始されます。
-
DRIVER -
このパラメータはドライバのみをインストールします。
HCM Agent
はインストール
後に自動的に開始されます。
-
GUI -
このパラメータは
HCM
のみをインストールします。
-
UTIL -
このパラメータは管理ユーティリティインストールします。
•
CONT_NOARCH_DRIVER=[NO|YES]
カーネル固有のドライバが利用できない場合に、特定のアーキテクチャに依存しないドライバをインス
トールするために使用します。
YES に設定すると、noarch ドライバを Linux システムにインストールし
ます。引数にパラメータを指定しない場合、
NO がデフォルト値となります。
•
FORCE_WIN_DRIVER_INSTALLATION=1
Windows プラットフォームの既存ドライバを上書きする場合は、
「
FORCE_WIN_DRIVER_INSTALLATION=1」のコメントを外すようにしてください。この設定にはシステ
ムの再起動が必要な場合があることに注意してください。
Linux または Solaris システムの場合は、標準の DCHOSEN_INSTALL_SET コマンドを使用して既存のソ
フトウェアを上書きします。










