Users Guide
Dell 1909Wフラットパネルモニター・ユーザーズガイド
file:///T¦/htdocs/monitors/1909W/ja/ug/solve.htm[11/8/2012 3:47:41 PM]
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トラブルシューティング
Dell™ 1909Wフラットパネルモニター
自己テスト
よくある問題
製品別の問題
ユニバーサルシリアルバス固有の問題
Dellサウンドバーの問題
警告: このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示書に従ってください。
自己テスト
お使いのモニターには、自己テスト機能が装備され、適切に機能しているかどうかを確認できます。モニターとコンピュータが適切に接続されていて、モニタースクリーンが暗い場
合は、次の手順でモニター自己テストを実行してください:
111 コンピュータとモニター両方の電源をオフにする。
111 コンピュータの後ろかビデオ・ケーブルを外す。自己テストが適切に運用できるようにするには、コンピュータの後ろからデジタル(白コネクタ)とアナログ(黒コネクタ)
ケーブル両方を外します。
111 モニターの電源をオンにする。
モニタがビデオ信号を検知できないが正しく作動している場合、画面に浮動ダイアログボックスが (黒い背景に) 表示されます。自己テスト・モードでは、電源LEDが緑に
なります。また、選択した入力によって、下に表示されるダイアログの1つが画面上をスクロールし続けます。
または
111 ビデオ・ケーブルが外されているか、または破損している場合、通常システムの運転中、このボックスが表示されます。
111 モニターの電源をオフにして、ビデオ・ケーブルを再接続し、次にコンピュータとモニター両方の電源をオンにします。
前の手順を行った後もモニター・スクリーンに何も表示されない場合、モニターが適切に機能していないため、ビデオ・コントローラおよびコンピュータをチェックしてください。
注: 自己テスト機能チェックは、Sビデオ、コンポジット、およびコンポーネントビデオモードに対しては使用できません。
内蔵診断
モニターには内蔵の診断ツールが付属しており、発生している画面の異常がモニターに固有の問題か、またはコンピュータやビデオカードに固有の問題かを判断します。
注: 内蔵の診断は、ビデオケーブルがプラグから抜かれ、モニターが自己テストモードに入っているときのみ、実行できます。
内蔵診断を実行するには、以下の手順に従います。
111 画面がきれいであること(または、画面の表面に塵粒がないこと)を確認します。
111 コンピュータの後ろかビデオ・ケーブルを外します。モニターが自己テストモードに入ります。
111 正面パネルの
と ボタンを2秒間同時に押し続けます。グレイの画面が表示されます。
111 画面に異常がないか、慎重に検査します。
111 正面パネルの
ボタンを 再び押します。画面の色が赤に変わります。
111 ディスプレイに異常がないか、検査します。
111 ステップ5と6を繰り返して、緑、青、白い色の画面についてもディスプレイを検査します。
白い画面が表示されると、テストは完了です。終了するには、
ボタンを再び押します。
内蔵の診断ツールを使用しているときに画面に異常が検出されない場合、モニターは適切に作動しています。ビデオカードとコンピュータをチェックしてください。
よくある問題
次の表には、発生する可能性のあるモニタのよくある問題と考えられる解決策に関する一般情報が含まれます。
一般的な症状 発生した問題 実行可能な解決策










