Users Guide

位置設定:水平
垂直
位置決めで、モニター・スクリーンの表示領域を移動させます。
水平または垂直設定を変更する場合、表示領域のサイズを変更することはできません。 選択にあわせて、画像がシフトします。
最小値は0 (-) 、および最大値は100 (+)です。
注意: DVIソースを使う場合、位置決めオプションは、利用できません。
自動調整 コンピュータで、起動時にモニターを認識している場合でも、自動調整機能で、特定設定に使う表示設定を最適化できます。
選択すると、自動設定および調整が有効になります。 モニターが電流入力を自己調整するときに、黒スクリーン上に次のダイアログボックスが表
示されます。
自動調整を行っています。
自動調整を使って、モニターが入力ビデオ信号に対して自己調整できます。 自動調整を使った後、画像設定の下でピクセル・クロック(粗い)、
フェーズ(微調整)コントロールを使って、モニターをさらに調整できます。
注意:ほとんどの場合、自動調整で、設定に最適な画像が生成されます。
イメージ設定:
周波数(粗い)
フェーズ(細かい)
フェーズおよびピクセル・クロック調整で、モニターをお好みにより近く調整することができます。 これらの設定は、画像設定を選択すること
で、メインOSDメニューからアクセスできます。
- および +ボタンを使って、調整します。 (最小: 0~最大: 100)
フェーズ調整を使った結果がよくない場合、ピクセル・クロック(粗い)を使い、次にフェーズ(細かい)をもう一度使います。
注意: この機能で、表示画像幅を変更できます。位置メニューの水平機能を使って、スクリーン上の表示画像をセンタリングします。