Users Guide

これは、モニターがコンピュータから受信している信号と同期できないことを意味します。信号が、モニターが使用するには高すぎるか、
または低すぎます。このモニターが使用できる水平および垂直周波数幅については、モニター仕様 を参照してください。推奨モード
は、1280 X 1024 @ 60Hzです。
警告メッセージが何も表示されないことがありますが、スクリーン何も表示されないことは、モニターがコンピュータと同期していない
か、またはモニターが電源セーブ・モードになっているかを表すこともあります。
全般問題
次の表には、考えられるモニターに関する全般的な問題情報が記載されています。
一般症状 現況 解決方法
ビデオな
/
LEDオフ
画像なし、モニターが無効
ビデオ・ケーブルの両端の接続統合をチェックします。
モニターとコンピュータが、通電している電源コンセントに接続されていること
を確認します。
電源ボタンが完全に押してあることを確認します。
ビデオな
/
LEDオフ
画像なし、または明るさが
ない
モニター正面にある入力選択ボタンを押して、入力ソースが正しく選択されてい
ることを確認します。
明るさとコントラスト・コントロールをアップします。
モニター自己テスト機能チェックを実行します。
ピンが曲がったり、壊れていないかどうかをチェックします。
コンピュータとモニターをリブートします。
フォーカスが
弱い
画像が不鮮明か、ぼやけて
いるか、または薄れてい
る。
自動調整ボタンを押します。
OSDで、フェーズとクロック・コントロールを調整します。
ビデオ拡張ケーブルを外します。
モニター・リセットを行います。
ビデオ解像度を下げるか、フォント・サイズを大きくします。
ビデオが揺れ
たり/ずれた
りする
画像が波打ったり、微妙に
ぶれる
自動調整ボタンを押します。
OSDで、フェーズとクロック・コントロールを調整します。
モニター・リセットを行います。
環境係数をチェックします。
場所を変えて、他の部屋でテストします。
ピクセルが抜
けている
LCDスクリーンに点が入る サイクル電源オン‐オフ
これらは、永久にオフになっているピクセル、およびLCD技術で発生する自然な
欠陥です。
明るさの問題 画像が薄すぎるか、明るす
ぎる
モニター・リセットを行います。
自動調整ボタンを押します。
明るさとコントラスト・コントロールを調整します。
幾何歪曲 スクリーンが正確にセンタ
リングされていない
[位置設定のみ]でモニター・リセットを行います。
自動調整ボタンを押します。
センタリング・コントロールを調整します。
モニターが適切なビデオ・モードになっていることを確認します。
水平/垂直ラ
イン
スクリーンに複数の線が入
モニター・リセットを行います。
自動調整ボタンを押します。
OSDで、フェーズとクロック・コントロールを調整します。
モニター自己テスト機能チェックを行い、これらの線が自己テスト・モードでも入
るかどうかを確認します。
ピンが曲がったり、壊れていないかどうかをチェックします。
同期問題 スクリーンがスクランブル
状態か、磨り減って見える
モニター・リセットを行います。
自動調整ボタンを押します。
OSDで、フェーズとクロック・コントロールを調整します。
モニター自己テスト機能チェックを行い、スクランブル状態のスクリーンが自己