CycloComputer Brochure
CC-TR100
1110
CC-TR100
RESTART
RESTARTボタンを押す
全点灯(1秒間)
心拍センサーID照合へ
メイン ユ ニットの準備
サイクロコンピュータをお使いになる前に、下記の手順に従いメインユニットのセット
アップを行います。
1.絶縁シートを抜き取る
メイン ユ ニ ットのバッテリーカバーを開けて、絶縁シートを 引 抜 きま す 。
バッテリーカバーは元通り閉めてください。
2.フォーマット(リスタート)操作
本本
本本
本
器器
器器
器
をを
をを
を
はは
はは
は
じじ
じじ
じ
めめ
めめ
め
てて
てて
て
利利
利利
利
用用
用用
用
すす
すす
す
るる
るる
る
とと
とと
と
きき
きき
き、または全データを初 期化するときはフォーマット操作を行いま
す。
重 要
フォーマット操作を行うと、メモリのすべてのデータが初期化されます。初めてお
使いになる場合以外は、初期化を実行してよいか再度確認してから行ってくだ
さい。
数秒間全点灯してフォーマット操作完了後、次項「心拍センサーIDの照合」を行います。
参 考
メモリの使用量が多いと、全点灯が1分近く表示される場合があります。
リスタート操作
すでに本器を利用中の場合で、電池交換を行ったときや、異常表示になったときはリス
タート操作を行います。
RESTARTボタンを押すと画面が1秒間全点灯します。その 後、次項「心拍センサーIDの
照合」を行います。
参 考
リス タート操作を行うと積算 距離・積算時間・日付は保持されますが、心拍セ
ンサーのI D 照合と時刻の設定が必要となります。
絶縁シート
閉める
開ける
5
手元ボタンを取り付けます
自転車のタイプや好みに応じて手元ボタンの取り付け位置を選びます。
注意
・シフトやブレーキ操作に支障がないよう取り付けてください。
・ 手元ボタンのコードはバーテープで巻き込むなどして断線しにくいよう
処理してください。
○レ バ ーブラケットに 取り付ける場 合
・レバーブラケットのフードを下図のようにめくり上 げます 。
・手元ボタン
I
にレバーブラケット用ボタンカバー
N
をはめこみ、粘着テープで
レバーブラケットの 内 側に仮 止めします。
・フードを一 旦 戻し、ボタンの位置を調整をします。
・ナイロンタイ
J
を使ってボタンカバー
N
をレバーブラケットにしっかりと固定し
フードを戻します。
J
N
I
○ハンドルバーへ取り付ける場合
・手元ボタン
I
にハンドルバー用ボタンカバー
O
をはめ込み、粘着テープで
ハンドルバー上の押しやすい位置に仮止めします。
・ナイロンタイ
J
を使ってボタンカバー
O
をハンド ル バ ーにしっかりと固 定します。
レバーブラケットへの取り付け例
J
I
O
レバーブラケット
MENU
RESTART
MENUボタンを押し続けた状態
でRESTARTボタンを押し、
RESTARTボタンだけを離す。
「ピー」という連 続 音 が 鳴ったら
MENUボタンを離す。
数秒後に心拍セン
サーID照合へ
全点灯










