CycloComputer Brochure
CC-TR100
3736
CC-TR100
ケイデン スゾーンメニュー 画面
MODE-
1
MODE-
2
MODE-
1
MODE-
2
心 拍セン サー IDメニュー 画 面
メニュー画面の基本手順は28ページをご覧ください。
S/S/E
MODE-
1
MODE-
1
MODE-
1
MODE-
2
MODE-
1
MODE-
1
MODE-
1
MODE-
1
MODE-
2
MODE-
2
MODE-
2
MODE-
2
MODE-
2
MODE-
2
MODE-
2
MODE-
1
MODE-
1
On
OFF
1
2
3
4
MODE-
2
MODE-
2
S/S/E
+
MODE-
1 + 2
S/S/E
+
MODE-
1 + 2
S/S/E
MODE-
1
・心拍ゾーンの変更
ディスプレー3にゾーンとなる範囲の下限値を、ディスプレー4に上限値を表示します。
MODE-1ボタンを押すと点滅表示が下限値、上限値の順に変わります。下限値または上
限値が点滅した状態でMODE-2ボタンを押すとその1の位の数値が点滅します。
数値の変更と桁移動は下図のとおりです。希望の数値を入力後、MODE-1ボタンで数
値全体を点滅させ、START/STOP/ENTERボタンで決定します。
初期設定では下記のように設定されています。
ゾーン1 : 下限値 100、 上限値 120
ゾーン2 : 下限値 120、 上限値 140
ゾーン3 : 下限値 140、 上限値 160
ゾーン4 : 下限値 160、 上限値 180
重 要
・上限値/下限値を変更するには計測を停止し、全計測のリセットを す る必
要があります。MODE-1ボタン、MODE-2ボタンとSTART/STOP/ENTER
ボタンの3つを同時に押して全計測のリセットを 行 ってください 。
・全 計 測 のリセットが行われていないときは「PLEASE rESEt」を表示して元
の画面に戻り、決定できません。
参 考
入力した下限値が上限値を越えた場合、上限値は自動的に下限値+1の数
値に調節されます。上限値の場合も同様に下限値が調整されます。
ゾーン間で指定範囲が重なっても問題ありません。
決定
1の位
1の位
桁移動
桁移動
全計測の
リセット
全計測の
リセット
下限値の変更
上限値の変更
100の位10の位
10の位
桁移動
桁移動
100の位
○心拍ゾーン
「ゾーンNo.の選択」、「心拍ゾーン滞留時間の確認」、「心拍ターゲットのオン/オフ」、「心
拍ゾーンの範囲変更」を行います。
・ 心拍ゾーン滞留時間の確認
メニュー画面からSTART/STOP/ENTERボタンを押すとゾーン1の心拍滞留時間が確
認できます。
心拍ゾーンは4つあり、ゾーンNo.と共にその下限値、上限値、ゾーンでの滞留時間、ター
ゲットの指定状況を表示します。ゾーンの切り替えはMODE-2ボタンで行います。
参 考
主計測のリセットで全てのゾーンの滞留時間がゼロに戻ります。
・ターゲットのオン/オフ
MODE-1ボタンを押すとこのゾーンにターゲット(この範囲のアラート設定)を指定する
かどうかを選 択できます。
初期設定ではオフに設定されています。
参 考
複 数のゾーンでターゲットを指定することができます。
この場合は指定したゾーンのどれかに滞留すると、すべてゾーン 内と判 断し
ます。
心拍ゾーン
滞留時間
ゾーンNo.
ターゲットの指定心拍ゾーンメニュー画面
下限値
上限値
ゾーンNo.選択
ター ゲット指定状況
(オン/オフ)










