CycloComputer Brochure
CC-TR100
1918
CC-TR100
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LAP
MODE-2MODE-1
S/S/E
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MODE-
1
S/S/E
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LAP
MODE-1
S/S/E
節電状態
(10分間放置)
○リセット操作
計測画面のときに以下のボタン操作を行うことで対象の計測データをゼロに
戻すことができます。
重 要
ラップ画面でのリセット操作はできません。
1.全計測データのリセット
START/STOP/ENTER、MODE-1、MODE-2の3つのボタンを同時に押
すことで「積算時間 TTm」、「積算距離 Odo」、「日付」、「時刻」を除く主計測
と第2計 測 お よ び ラップ 、心拍ゾーン・ケイデンスゾーン滞留時間のデータ
をゼロに戻します。
参 考
メニュー画面で設定内容を変更するときにリセットが必要な場
合は、この全計測のリセットを 行ってください 。
2.主計測データのリセット
主計測を表示してSTART/STOP/ENTERボタン、MODE-1ボタンを同時
に押すと「積算時間 TTm」、「積算距離 Odo」、「日付」、「時刻」を除く主計測
およびラップ、心拍ゾーン・ケイデンスゾーン滞 留時 間の データをゼロに 戻
します。
3.第2計測データのリセット
第2計測アイコンが点灯した状態でSTART/STOP/ENTERボタン、
MODE-1ボタンを同時に押すと第2計測データをゼロに戻します。
主計測
の表示
第2計測
の表示
○節電機能
メイン ユ ニ ットは、約10分間無信号状態が続くと、図のように時刻表示のみの
節電状態になります。
速度またはケイデンスの信号が入るか、い ず れか の ボ タンを押 すと、節電機能
は解除され通常表示に戻ります。
参 考
心拍センサーの信号では節電状態は解除できません。
○ラップ
主計測の計測中にLAPボタンを押すと、ポイント間の計測データ(ラップタイム /
区間平均速度、スプリットタイム / 区間走行距離、区間平均心拍、区間平均ケイデ
ンス)をラップ ナン バ ーとともに 最 大 1 9 9 ポ イントまで記録します。
記録したデータはラップ確認画面で確認することができます。(26ページ参照)
○バックライト
LIGHTボタンを押すと、約3秒間ディスプレーの照明を点灯させます。
○第2計測
第2計測とは、16ページの主計測の方法とは異なるもうひとつの計測方法です。
主計測の開始・停止に関わらず、独立した計測を手動で行うことができます。
第2計測では走行時間2、走行距離2、平均速度2の3つを計測することができます。
・第2計測への切り替え方
MODE-2ボタンを2秒間押し続けるとディスプレー5の上段に「走行時間 TM-
2」、下段に「走行距離 DST-2」を表示して第2計測画面に切り替わります。
MODE-2ボタンを押すと下段「走行距離 DST-2」と「平均速度 AVS-2」が交互
に 切り替わります。
MODE-2ボタンを2秒間押し続けると主計測に戻ります。
・第2計測のスタート/ストップ
第2計測アイコンが点灯した状態でSTART/STOP/ENTERボタンを押すと計
測がスタートまたはストップしま す 。
S
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A
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S
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N
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LAP
LIGHTボタン
LAPボタン
MODE-2
MODE-2
TM-
DST-
DST-
AVS-
S/S/E
2秒間
主計測
第2計 測
第2計測のスタート/
ストップ
第2計測アイコン










