CycloComputer User's Manual
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J
ブラケット
ゴムパッド
ブラケット
速度センサー
コード止めテープ
コード
図20
図23
スポークとホークの 間隔 が 狭いとき、センサーホルス
ターを外して取付ることもできます。
・コード止めテープで(図20)のようにコードを固 定します。アウター
ケーブルに巻き付けて、ハンドルまで配線します。コードの長さを
この 段 階で 調 整します 。ハンドルを回したときに、コードが引っ張
られないよう注 意します。
・ブラケットにゴムパッドをはめ、ハンドルステムの近くに取付けま
す。(図21)
メインユニットの装着
メイン ユニ ットはブラケット前方より、スライドしてはめ込みます。カ
チッと音がするまで確実に差し込みます。接点は自動的に接続しま
す。外す時はブラケットのレ バ ーを押しな がら、前方に引き抜きます。
(図22)
テスト
メインユニットをブ ラケ ットに 装着します。前 輪を 浮か せてタイヤを回
し、速度が計測されるか確認します。計測しない時は、マグネットと速
度センサーの位置をチェックし、調 整をやり直します。
2. オートモード機能
画面に マークを表示させると、S/Sボタンを使わずに計測をスタート、ストップできます。(図23)
通常はこの状態で使用すると便利です。節電状態でもこの機能を使うと自動計測を開始します。
* 車輪の回転を検知してスタート、ストップするので、停車すると計測は止ります。
*オートモードにしてブラケットに装着した時、約2秒ほど走行時間がカウントすることが あります 。
本器を自転車から外して高度計として使用するときは、まずオートモードを解除し、S/Sボタ
ンの操 作で 計測を行なってください。
図21
スライド
前
レバー
図22










