CycloComputer User's Manual
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J
海抜高度(標高)補正の仕方
MODEボタンを操作してメインモードの海抜高度
を表示します。速度が0の状態で、SETボタ
ンを押すと海抜高度補正モードになります。(図13)S /S ボタンを押すと+し、MODEボタンを押す
と−します。ボタンを押し続けると早送りします。その地点の海抜高度に数字を合わせます。補正
が終わったらSETボタンを押します。
サイクロコンピュータの使い方
図13
センサー指示線
マグネッ
トの中心
速度センサー
マグネット
1. 自転車への取付
・マグネットを前輪右側のスポークを挟んで取付けます。この
時スポークを(図14)のように通して取付けます。
・ 右側前ホークに次の手順でセンサーバンドAとBを使い、速
度セン サーをセン サーホ ルスターと共に取 付けます。セン
サーバンドAは速度センサー取付位置のホークの直径(24
φまではS、それ 以 上は L)により選 択します。
1. (図15)のようにセンサーバンドAの穴にセンサーバンド
Bの先端を差し込み、ゴムパッドをセンサーバンドAに添
わせます。ホークにはめたときに、ネジ締め部がほぼ平
行にな る ように 長 さを 調 整し ます。(図16)
センサーバンドA、B は 強く引っ 張 ると抜くことが
できます。
2 . ホークに 長さ調整したセンサーバンドをはめ、速度セン
サー/センサーホルスターと共にネジで仮止めします。
(図17)
3. マグネットの中心とセンサー指示線を合わせます(図
18)。マグネットとの隙間を2mm前後に速度センサーの
位置を調整してから(図19)ネジを締め込み、速度セン
サーをしっかり固 定します。はみ出したセンサーバンドB
はニッパー等でカットします。
図14
図16
平行
図15
ゴムパッド
センサーバンドA
センサーバンドB
スポーク
マグネット
図17
図19
前ホーク
センサーバンドB
速度センサー
センサーホルスター
約2mm
図18










