CycloComputer User's Manual
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3. 常時計測モード(自転車マーク消灯)
例えば登山や山歩きのように自転車からメインユニットを外して使用するとき
はディスプレーの自転車マークを消灯させます。常に大気圧の変化を高度計
測に 反映します。(図12)
マークが点灯している場合、自転車から外すと時間の計測ができ
ません。
マークを消灯させ、S/Sボタンの操作で計測のスタート/ストッ
プを行なってください。(オートモード 機 能:8 4 ペ ージ )
MODEボタンを押すなどして節電機能が働かないようにしてご使用くだ
さい。
気圧は常に変化しますので高度計測値にある程度の誤差が生じます。
4. 高度計測モードの切り替え(自転車マークの点灯/消灯)
自転車マークを点灯(消灯)するにはMODEボタンを操作して、サブモードの
累積高度/登坂高度を表示し、SETボタンを押します。SETボタンをもう一度
押すと自転車マークは消灯(点灯)します。
5. 海抜高度(標高)の補正
大気圧は常に変化しています。走行中にも天候は変化しますので海抜高度
の補正が必要になります。走行の度に、三角点等信頼のおける(高度確認が
できる)地点での、海抜高度の補正をお薦めします。
自分の家や近くの公共施設などの海抜高度を知っておくと補正に役
立ちます。
大気圧の変化
時間の経過
走行中 停車中 走行再開
スキップする気圧変化
高度表示
気圧変動をスキップ
マーク点灯時
2. 自転車モード(自転車マーク点灯)
自転車に装着して使用するときはディスプレーに自転車マークを点灯させます(図10)。この場合
スタート/ストップに関係なく速度信号が入っているときだけ大気圧の変化を高度計測に反映し
ます。これにより、停 車 時 に 大 気 圧 が 大きく変 化し て も 高 度は 変 化し ま せ ん 。(図11)
走行中に気圧が大きく変 化した 場 合は 高 度 計 測 値に 誤 差 が 生じ ま す 。
図10
図11
図12
気圧変動をスキップしない
マーク消灯時
大気圧の変化
時間の経過
走行中 停車中 走行再開
高度表示










