User manual - YM-50_UsersGuide

■絵表示について
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正
くお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への
害を未然に防止するため、いろいろな絵表示をしています。
その意味は次のようになっています。
の表示を無視て誤た取扱いをする
と、人が死亡または重傷を負危険が想定さ
れる内容を示ています。
の表示を無視て誤た取扱いをする
と、人が傷害を負危険が想定される内容お
び物的損害のみの発生が想定される内容
を示しています。
警 告
傾き/角度を調整する
本製品はカシオ製データプロジェクターを天井に取り付け
るための天吊り金具です。
取り付け不備、組み立て不良、取り扱い不備による事故、
害および逸失利益などにつきまして、当社では一切その責
任を負えませんので、あらかじめご了承ください。
取扱説明書に使用されているイラストは、取扱説明書用に
特別に作成されたもので、一部、実際の製品と異なること
があります。
本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあ
ります。
天吊り金具(YM-50)
取扱説明書
この取扱説明書はお読みになった後も大切に保管してください。
J
箱を開けたらまず以下の同梱品が全部そろっているかど
かをご確認ください。
プロジェクター設置時のご注意
プロジェクターを設置する際には、蛍光灯やエアコンなど
の電気製品から離してください。蛍光灯の種類によって
は、プロジェクターのリモコンが誤動作する場合がありま
す。
プロジェクターのエラー等の解除内部回路の保護およ
び、省エネルギーのために、プロジェクター本体の電源
キーで電源オフできるように設置してください。
ノイズ等のない最適な投映画面にするためパソコン等と
接続するケーブルは10m以下にすることをお薦めしま
す。また、ACコードと接続ケーブルは離して接続してくだ
さい。
レンズや内部の光学部品に汚れが付かないよう、ほこりや
湿気の少ないところに設置してください。
高温や低温のところには設置しないでください。故障の原
因となります。(プロジェクターの使用温度範囲5℃∼
35℃)
直射日光等の入る部屋では、カーテンを引くと投映画面が
見やすくなります。
プロジェクターの周囲に障害物や物を置かないでくださ
い。特に排気口は30cm以内に障害物や物を置かないでく
ださい。
プロジェクターの底面にある吸気口もふさがないように
ご注意ください。
プロジェクターからの光や熱風で、周囲が変色することが
あります。
記号は気をつけるべを意味てい
(左の例は感電注意)
記号はしてはいけないと」を意味ていす。
この記号の中や近の表示は、具体的な禁止内容で
(左の例は分解禁止)
記号はしなければならないと」を意味てい
ます。の記号の中の表示は具体的な指示内容で
(左の例は電源ンセ
■絵表示の例
警 告 
本製品は、十分な技術、技能を持た取付け工事
専門業者が施工を行を前提て販売
います。専門業者以外のかたは施工ない
さい落下事故等の原因す。
不完全な組み立ては、落下事故等の原因とな
す。次のとは必ずお守ださい。
強度が十分に確保できに、適切な方法で
組み立てる
ジは完全に締め付ける
はプロジターをけると、約5Kg
になます。取り付 次のことは必ずお
守り
使用すカーボルト類の許容荷重を計算
する
ロジーの構造、を十分に確認て、
最適な方法で取付ける
警 告 
本製品は回転式ではあません。き/角度を調
整後はを締めた状態で絶対に回転させな
でくだ設置後の傾き/角度調整は工事専門
行ってくだ落下事故の原とな
す。
付け施工後は、ボルト、ビス、ナッ絶対に緩
めないでださい。落下事故の原因ます
本製品に絶対にぶさがしないでださい。
落下事故、けがの原因ます。
プロジェクターの設置に関するメンテナンスを行う場合
には、必ず工事専門業者で行ってください。
プロジェクターのメンテナンスについては、プロジェク
ターの取扱説明書をご覧ください。
プラスドライバー、ボックスドライバー、六角レンチ、スパナ
などをご用意ください。
警 告 
包を解いた時、本機のネは仮留めの状態
なって付けの前に必ず十分締め直
してさい落下事故等の原因す。
天井に取り付ける
警 告 
包を解いた時、本機のネは仮留めの状態
なって付けの前に必ず十分締め直
してさい落下事故の原因す。
天吊り金具の4つの長穴部を天井に付けて、ネジ、ナット等で
固定します。
130.2
10°
10
130.2
160
160
200
警 告 
きや角度を調整する際には、プロジクターを
からしっか持してくだ調整後、すべ
てのネを十分に締め直してださい。下事故
因となます
1.
傾き調整(調整可能範囲上下約±5度)
スクリーンに対して投映画面が傾いている場合、傾き
調整ネジ1(両側とも)をゆるめて、プロジェクターの
左右を上下に動かして調整してください。
スクリーン
画面
1
1
2.
左右角度調整(調整可能範囲左右に各々約5度)
スクリーンに対して投映画面が左右にずれている場
合、天井に留めているネジやナット等(4本)をゆるめ
て、プロジェクターを水平方向に回転させて調整して
ください。
スクリーン
画面
3.
上下角度調整
(調整可能範囲上方へ0度∼下方へ約25度)
スクリーンに対して投映画面が上下にずれている場
合、上下角度調整ネジ2(両側とも)をゆるめて、プロ
ジェクターを垂直方向に回転させて調整してくださ
い。
スクリーン
画面
2
2
安全上のご注意
使用上のご注意
同梱品について
取り付け方法
天吊り金具をプロジェクターに取り付ける
1.
プロジェクターの底面を上にして、置きます。
2.
図のようにプロジェク
ターに天吊り金具を
セットして、プロジェ
クター留めネジ(3本)
で取り付けます。
説明例のプロジェクター
にはXJ-450を使用して
います。
長穴部
天井接地面寸法図 (単位mm)
注 意
プロジェクター留め
ネジ3本(M6×10)
ワッシャー付
天吊り金具

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