Geometric Correction Box J 幾何学補正ボックス YA-S10 取扱説明書 z 必ず「YA-S10セットアップガイド」の注意事項をお読みになってから、本製品およびプロジェク ターシステムをご使用ください。 z 必ず「YA-S10セットアップガイド」に従ってセットアップを完了してから、 本製品およびプロジェク ターシステムをご使用ください。 z 本書はお読みになった後も大切に保管してください。 z 本書の最新版は下記ウェブサイトに公開されております。 http://world.casio.com/manual/projector/ z DLPは、米国テキサス・インスツルメンツ社の登録商標です。 z HDMI、 HDMIロゴ、 およびHigh-Definition Multimedia InterfaceはHDMI Licensing, LLCの商標 または登録商標です。 z XGAは、 米国IBM Corp.の登録商標です。 z Crestronは米国Crestron Electronics, Inc.
目次 コントロールボックスの操作 ...................... 3 LAN経由で操作する ................................ 10 リモコンについて ...................................... 3 本体キーおよびインジケーター.................... 3 入力ソースを切り替える(INPUT)................ 3 RGB入力信号を自動調整する (AUTO).......... 4 映像と音を一時的に消す(BLANK)............... 4 映像を静止させる(FREEZE)........................ 4 入力ソース映像のアスペクト比を 切り替える (ASPECT)............................. 4 音量を調整する ......................................... 5 カスタムロゴを登録する ............................. 6 対応外部機器について ..............
コントロールボックスの操作 リモコン(YT-200)または本体のキーで、 コントロールボックスを操作します。 コントロールボックス を操作することで、プロジェクターシステムを1台のプロジェクターのように使うことができます。 リモコンについて コントロールボックス前面または背面のリモコン受光部に向けて、操作してください。 1 2 3 1 リモコン発光部 2 [ALL], [1], [2], [3], [4]キー 電源のオン/オフ操作に使います。 詳しくは「YA-S10セットアッ プガイド」をご覧ください。 3 [INPUT], [AUTO], [S], [T], [W], [X], [ENTER], [MENU], [ESC], [BLANK], [FREEZE], [ASPECT]キー 投映の各種操作を行うときに使います。本書で説明します。 4 [CORRECT], [POSITION], [A⇔B], [IMAGE]キー 投映画面を変形するときに使います。詳しくは 「YA-S10セット アップガイド」 をご覧ください。 4 ᛵ 電池が消耗しますので、保管時はキーが押されないようにご注意くだ
RGB入力信号を自動調整する(AUTO) パソコンからのRGB入力信号を正しく投映できないときは、[AUTO]キーを押せば自動調整されます。 [AUTO]キーを押しても改善されない場合は、次の各項をご確認ください。 z コントロールボックスが対応している信号であることを確認する。 「表示可能な信号」 (17ページ)を 参照してください。 z 設定メニューの「機器設定→自動調整」 (8ページ)の設定を変更する。 映像と音を一時的に消す (BLANK) [BLANK]キーを押すと、 入力ソースからの映像と音※1が遮断されます。このとき投映画面は黒、青、プリ ※2。 セットのロゴ、またはカスタムロゴの表示に切り替わります(初期設定では黒) 映像と音を元に戻すには、[BLANK]または[ESC]を押します。 ※1 HDMI入力選択時に、コントロールボックスに接続されたプロジェクターのスピーカーから出力 される音です。 ※2 設定メニューの 「画面設定→ブランク時画面」 (8ページ)で選ぶことができます。 映像を静止させる (FREEZE) [FREEZE]キーを押すと、入力ソースからの映像がその時点で静止します。
音量を調整する プロジェクターのスピーカーからの出力音量を調整したり、音が出ないようにします。 ʫʬ コントロールボックスでHDMI入力を選択し、 プロジェクターシステムにHDMIの音声信号が入力 された場合のみ、プロジェクターのスピーカーから音が出ます。 プロジェクターのスピーカー出力音量を調整するには 1. [MENU]キーを押して設定メニューを表示する。 2. 「音量調整」を選び[ENTER]キーを押す。 3. [W]、[X]キーを押して音量を調整し、調整が済んだら[MENU]キーを押す。 プロジェクターのスピーカー出力音を消すには 1. [MENU]キーを押して設定メニューを表示する。 2. 「音量調整」を選び[ENTER]キーを押す。 3. 「ミュート」を選び、[W]または[X]キーを押して設定を「オン」に切り替える。 4.
カスタムロゴを登録する 投映中の画面をキャプチャーする(取り込む)ことで、その画像データをコントロールボックスの内蔵 メモリーに登録することができます。 登録した画像データを「カスタムロゴ」と呼びます。 カスタムロゴには次の使いかたがあります。 – コントロールボックスへの入力信号がないときに投映される 「無信号時画面」として使う – [BLANK]キーを押したときに投映される「ブランク時画面」として使う ᛵ 営利目的、または公衆に視聴させることを目的として、本機能により画像データの登録を実行す ると、 著作権法で保護されている著作者の権利を侵害する恐れがありますのでご注意ください。 画面をキャプチャーしてカスタムロゴとして登録するには ᛵ z 以下の操作で画面のキャプチャーを開始すると、その時点で前回登録したカスタムロゴは消去 されます。 z 以下の操作で画面のキャプチャーを開始し、キャプチャーが完了する前に何らかの理由でキャ プチャーが中断した場合、 カスタムロゴは工場出荷時の初期画像(薄い緑色の画像)に戻りま す。ただし、中断のタイミングによっては、画面の一部をキャプチャーした状態の画像が
設定メニューを使う [MENU]キーを押すと、投映画面に次のような設定メニューが表示されます。メニュー内の項目を使っ て投映画質 (明るさやコントラストなど) を調整したり、コントロールボックスの動作設定を変えたり することができます。 メニュー項目 (サブメニュー) メインメニュー ハイライト 設定メニューの基本操作 これをするには: この操作を行う: 設定メニューを表示する 設定メニューを閉じる [MENU]キーを押す。[MENU]キーを押して設定メニューを閉じると、メニューを開 いている間に実施した設定変更が保存されます。 メニュー項目を選ぶ [S]、[T]キーを押して選びたいメニュー項目を含むメインメニューをハイライトさ せ、[ENTER]キーを押す。続いて、 [S]、[T]キーを押して希望するメニュー項目をハ イライトさせる。 選んだメニュー項目の設定を 変更する z メニュー項目名の右側にW、Xが表示されている項目では、[W]、[X]キーを押す。 z「変更[ENTER]」や「実行[ENTER]」と表示されている項目では、[ENTER]キーを押 すと表示されるダイアログに従って操
メニュー項目名 表示調整→表示調整の初期化 (RC) 音量調整→音量 (HD) 音量調整→ミュート (HD) 音量調整→音量調整の初期化 (HD) できること 投映中の入力ソースの「垂直位置」 「水平位置」 「周波数」 「位相」の設定を一括して初 期化します。 「音量を調整する」 (5ページ)を参照してください。 投映中の入力ソースの「音量」 「ミュート」の設定を一括して初期化します。 画面設定→アスペクト比 [ASPECT]キーを使う場合と同様に、入力ソース映像のアスペクト比の切り替えが できます (4ページ)。 画面設定→無信号時画面 コントロールボックスへの入力信号がない場合に投映される画面(無信号時画面)、 および[BLANK]キーを押したときに投映される画面(ブランク時画面)を、それぞれ 「ブルー」 (青画面)、 「ブラック」 (黒画面)、 「ロゴ」 (プリセットのロゴ画面)、 「カスタ ムロゴ」 (6ページ)から選べます。 画面設定→ブランク時画面 画面設定→画面変形 [CORRECT]キーを押したときと同様の「画面変形」メニューを表示します。詳しく は 「YA-S10セットアップガ
メニュー項目名 有線LAN設定→リモートOn できること 有線LAN経由でコントロールボックスの電源をオンにできるかどうかを指定でき ます。 「有効」を選ぶと電源オン可能、 「無効」を選ぶと電源オンできません。 ᛵ 「有線LAN設定→有線LAN設定の初期化」、 または「全初期化→全初期化」の操 作を行うと、本項目は「無効」 になります。有線LAN経由でプロジェクターシ ステムを操作している場合は、初期化後必ず本項目を「有効」に変更してくだ さい。 有線LAN設定→有線LAN情報 本項目を選ぶと次の情報が表示されます。 ボックス名: コントロールボックスの名前 MACアドレス:コントロールボックスの固有MACアドレス IPアドレス: コントロールボックスのIPアドレス 有線LAN設定→有線LAN設定 「リモートOn」の設定、およびコントロールボックスのLAN設定(11ページの「LAN の初期化 設定一覧」を参照) を初期化します。 情報 本項目を選ぶと次の情報が表示されます(解像度は入力ソースがRGBまたは HDMI(PC)の場合のみ)。 入力信号、信号名、 解像度、水平周波数、垂直周波数、走査方
LAN経由で操作する コントロールボックスのLAN端子を介して、外部機器からプロジェクターシステムを操作できます。 対応外部機器について のコマ z プロジェクターシステムはCrestron社のコントローラーおよびソフトウェア(RoomView®) ンドに対応しています。 http://www.crestron.jp/ z LAN端子を介してプロジェクターシステムを制御可能な外部機器、および外部機器ごとの対応制御 コマンドについては、下記の弊社プロジェクターサポートページにて順次公開予定です。 http://casio.
4. ブラウザのアドレスバーにコントロールボックスのIPアドレスを入力し、Enterキー を押す。 z 例えばコントロールボックスのIPアドレスが192.168.100.10の場合は、 http://192.168.100.10と入力します。 z コントロールボックスのシステム管理画面が表示されます。この後の操作は、次項の「コント ロールボックスのLAN設定を変更するには」を参照してください。 コントロールボックスのLAN設定を変更するには 1. パソコンのWebブラウザで、コントロールボックスのシステム管理画面を呼び出す。 z「コントロールボックスとパソコンをLAN接続するには」 (10ページ)を参照してください。 2. 「システム管理」をクリックすると表示される画面にパスワード(初期設定は 「admin」)を入力し、 [ログイン]ボタンをクリックする。 z「状態」画面が表示されます。 3. 画面左ペインの「設定」をクリックし、 「設定」画面を表示する。 4.
ログインパスワードを変更するには 1. パソコンのWebブラウザで、コントロールボックスのシステム管理画面を呼び出す。 z「コントロールボックスとパソコンをLAN接続するには」 (10ページ)を参照してください。 2. 「パスワード変更」をクリックする。 3. 表示される画面の「新しいパスワード」欄と 「パスワード再入力」欄に、新しいパスワー ドとして同じ文字列を入力する。 z 半角英数字8文字以内で任意の文字列を入力してください。 z ここで入力した文字列は、 次回以降のシステム管理画面へのログイン時に必要となります。入 力した文字列を忘れないようにご注意ください。なお入力した文字列をメモなどに控える場合 は、紛失、 漏洩などに十分にご注意ください。 4. パスワードの変更を反映するには[適用]ボタンをクリックする。 コントロールボックスのLAN設定を出荷時状態に戻すには 1. パソコンのWebブラウザで、コントロールボックスのシステム管理画面を呼び出す。 z「コントロールボックスとパソコンをLAN接続するには」 (10ページ)を参照してください。 2.
RS-232C経由で操作する 市販のシリアルケーブル (クロス) を使ってパソコンとコントロールボックスを接続すると、 RS-232C コマンドでパソコンからコントロールボックスを制御することができます。 コマンドの送信フォーマット コンピューターのシリアル端子を次のように設定します。 通信スピード 通信プロトコル 19200bps データビット 8bit パリティ なし ストップビット 1bit フロー制御 なし コントロールボックスの現在の設定情報を読み出したいときに送信します。 送信フォーマット (〈コマンド〉?) 読み出しコマンド 受信フォーマット (〈当該コマンドの設定可能範囲〉 〈現在の設定値〉 , ) コマンド送受信例 コンピューターから ( VOL ? ) をコントロールボックスに送信 4 ( 0 - 30 , 15 ) がコントロールボックスからコンピューターに返される コントロールボックスの制御(電源のオン/オフなどの制御)を実行したり、設定を書き込ん だりしたいときに送信します。 書き込みコマンド 送信フォーマット (〈コマンド〉 〈設定値〉
コマンド一覧 コントロールボックスの電源がオフのときは、コントロールボックスは次のコマンドだけをサポート しています。これら以外のコマンドをコントロールボックスに送信しないでください。 z 電源オン/オフ:読み出し z 電源オン:書き込み R:読み出し可能、W:書き込み可能 コマンド RW 電源オン/オフ: 機能 PWR RW 0:オフ, 1:オン 設定値の範囲 入力切換: 0:入力ソースをCOMPUTER端子に切り替え、 COMPUTER端子の設定をRGBにします。 1:入力ソースをCOMPUTER端子に切り替え、 COMPUTER端子の設定をコンポーネントにします。 6:入力ソースをCOMPUTER端子に切り替え、 COMPUTER端子の設定をAutoにします。 7:入力ソースをHDMIに切り替えます。 SRC RW 0:RGB, 1:Component, 6:Auto1(RGB/Component), 7:HDMI ブランク表示: ブランク表示のオン/オフを切り替えます。 BLK RW 0:オフ, 1:オン 音量: コントロールボックスへのHDMI入力音声をプロジェク タ
インジケーターについて コントロールボックスのPOWER/STANDBYインジケーターは、コントロールボックスの状態に応じ て次のように点灯/点滅/消灯します。 消灯: コントロールボックスがコンセントに接続されていません。 赤点滅:コントロールボックスが初期化中の状態です (この状態では、 電源を入れることはできません) 。 赤点灯:コントロールボックスがスタンバイ状態(電源を入れることができる状態)です。 緑点滅:コントロールボックスが起動中(電源を入れた直後の状態)です。 緑点灯:コントロールボックスの電源が入っており、正常に動作しています。 ᛵ POWER/STANDBYインジケーターがオレンジ色で点滅している場合は、コントロールボックス に何らかのエラーが発生しています。コントロールボックスの電源を切り、お買い上げの販売店 または修理に関するお問い合わせ窓口にお問い合わせください。 15
故障かな?と思ったら プロジェクターシステムの使用中に何らかのトラブルが発生した場合は、故障とお思いになる前に、以 下をご確認ください。 現象 原因と対処 電源が入らない z コントロールボックスとプロジェクターの電源コードがコンセントに接続され ていることをご確認ください。 z コントロールボックスの「機器設定→リモコン電源番号」で設定されている番号 と異なる番号の電源キーを押していることが考えられます。リモコンの[ALL] キーを押すか、コントロールボックス本体の[P](電源)キーを押してください。電 源が入ったら、設定メニュー(8ページ)を使ってリモコン電源番号の設定をご確 認ください。 z コントロールボックスとプロジェクターが、RS-232Cケーブルで接続されてい ないことが考えられます。 「YA-S10セットアップガイド」の「配線する」を参照 し、正しく接続してください。 z 上記を確認しても電源が入らない場合は、コントロールボックスにエラーが発生 していることが考えられます。お買い上げの販売店または修理に関するお問い合 わせ窓口にお問い合わせください。 リモコンが効かない z プロジェ
補足情報 表示可能な信号 ᛵ 以下の表に記載されていても正しく表示されない場合があります。 RGB信号 信号名の“/ ”手前の数字は信号の解像度を表し、 “/ ” 以降の数字は垂直周波数(Hz)を表します。 VESA 信号名 ※1 信号名 信号名 ※1 ※1 640×480/60 31.5 1024×768/75 60 1366×768/60 47.7 640×480/72 37.9 1024×768/85 68.7 1400×1050/A※2 65.3 640×480/75 37.5 1152×864/75 67.5 1440×900/60 55.9 640×480/85 43.3 1280×768/60 47.8 1600×1200/60 75 800×600/56 35.2 1280×800/60 49.7 1680×1050/60 65.3 800×600/60 37.9 1280×960/60 60 800×600/72 48.1 1280×960/85 85.9 800×600/75 46.
GPLおよびLGPLについて (1) 当社は、GNU General Public License(以下「GPL」という) およびGNU Lesser General Public License (以下「LGPL」という)の適用対象となるソフトウェア(以下「本ソフトウェア」 という)を本 製品に利用しています。 当社は、GPLおよびLGPLの定めに従い、本ソフトウェアのソースコードを開示しています。開示を ご希望のお客様は、当社プロジェクターのダウンロードサイトからご確認ください。なお、 本ソフト ウェアを複製、改変、 頒布する場合は、GPLおよびLGPLの条件に従ってください。 (2) 本ソフトウェアは現状有姿のまま提供されるものとし、 如何なる保証もいたしません。 但し、本製品 の不具合(本ソフトウェアに含まれる不具合も含みます)に関する当社による保証条件には影響し ません。 (3) 本ソフトウェアに適用されるGPLおよびLGPLは次のとおりです。 18
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2, June 1991 Copyright (C) 1989, 1991 Free Software Foundation, Inc. 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301, USA Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed. Preamble The licenses for most software are designed to take away your freedom to share and change it.
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION 0. This License applies to any program or other work which contains a notice placed by the copyright holder saying it may be distributed under the terms of this General Public License.
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GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2.1, February 1999 Copyright (C) 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc. 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed. [This is the first released version of the Lesser GPL. It also counts as the successor of the GNU Library Public License, version 2, hence the version number 2.1.
Most GNU software, including some libraries, is covered by the ordinary GNU General Public License. This license, the GNU Lesser General Public License, applies to certain designated libraries, and is quite different from the ordinary General Public License. We use this license for certain libraries in order to permit linking those libraries into non-free programs.
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Ȏ151-8543 ూ̱᥆ດែԖట႔1-6-2 MA1302-A