User manual - 基本編

J-20
投映の基本操作
投映の基本操作
z 投映の各種応用操作について詳しくは、付属のCD-ROMに収録されている取扱説明書(応用編)を参
照してください。
本機の電源を入れると、本機はRGB端子→VIDEO端子の順に入力信号を探します。入力信号が見つかる
と、本機はその入力ソースを自動的に選択して、投映を開始します。
入力ソースを再度探すには、[INPUT]キーを押します。
z 自動選択された(または手動で選択した)入力ソースの名前(RGB、コンポーネント、またはVIDEO)
は、選択された後の数秒間、投映画面の右上に表示されます。
z 入力信号が検出できなかった場合、「入力信号がありません」というメッセージが表示されます。
投映サイズを調節するには
投映サイズは、スクリーンと本機の間の距離によって調節します。投映サイズを小さくするにはこの距離
をより短くし、大きくするにはより長くしてください。投映サイズは、スクリーンと本機の間の距離が
1.1mのとき約40型、2.3mのとき約80型、5.7mのとき約200型相当となります。
焦点を合わせるには
[FOCUS ▲]キーまたは[FOCUS ▼]キーを押し続けます。焦点が合ったら、キーを離します。
入力ソースを選択する
投映映像を調節する