User manual - 基本編

J-19
使用前の準備
z ダイレクトパワーオン機能を使うと、本機をコンセントに接続し、スタンバイ状態になると同時に自
動的に電源が入るため、投映開始までの時間が短縮できます。ただし、本機をコンセントに接続して
から投映が開始されるまでの一連の動作(スタンバイ状態→電源オン→ウォームアップ→投映開始)
は、ダイレクトパワーオン機能を使わない場合と同じです。本機をコンセントに接続してから投映が
開始されるまでの動作については、J-17ページの「電源を入れるには」を参照してください。
z ダイレクトパワーオンの設定について詳しくは、付属のCD-ROMに収録されている取扱説明書(応用
編)「機器設定1→ダイレクトパワーオン」を参照してください。
z 電源を切った後しばらくは、投映用ランプ消灯後の冷却を行うためのクールダウン状態となり、すぐ
に電源を入れることはできません。
z 電源を切った後しばらくは、本機は熱を帯びています。移動などのために本機に触れる場合は、取り
扱いにご注意ください。「本体の移動時の注意」(J-7ページ)もご覧ください。
z 本機をしまう場合は、冷えてから行ってください。
電源を切るには
1. [](電源)キーを押します。
z「電源をオフしますか?」という確認メッセージが投映画面の中央に表示されます。
z 電源を切らない場合は、約10秒間放置してください。確認メッセージが消え、投映が継続されます。
[ESC]キーを押した場合も、確認メッセージは消えます。
2. メッセージの表示中に[ ](電源)キーを押して電源を切ります。
z 本機の投映ランプが消灯し、投映映像が消えます。
z POWER/STANDBYインジケーターがオレンジ色の点滅を開始します(クールダウン中)
z クールダウン中は、再び電源を入れることはできません。
z クールダウンが完了すると、POWER/STANDBYインジケーターがオレンジ色に点灯し(スタンバ
イ状態)必要に応じて再度電源を入れることができます。
3. POWER/STANDBYインジケーターがオレンジ色の点滅から点灯に変わったのを
確認し、電源プラグをコンセントから抜きます。
z POWER/STANDBYインジケーターが消灯します。
4. パソコンやビデオ機器の電源を切り、本機と接続したケーブルを抜きます。
5. レンズカバーを閉じます。
オートパワーオフについて
キー操作および入力信号がない状態が約30分続くと、本機の電源は自動的に切れます。この機能を「オー
トパワーオフ」と呼びます。オートパワーオフによって電源が切れた場合も、[](電源)キーを押して電
源を切った場合と同様に、クールダウン状態となります。
z「ダイレクトパワーオン」(J-18ページ)「オン」に設定されている場合は、電源を入れた後、キー操作
および入力信号がない状態が約10分続くと、電源が自動的に切れます。
電源を切る