User manual - 基本編

投映の基本操作
J-22
RGB入力の映像の自動調整について
入力ソースを切り替えてRGB(パソコンからの入力)を選択した際や電源投入時などに、本機がRGB信号
を検出すると投映映像の垂直/水平位置、周波数、位相を自動的に調整しますまた、入力ソースとして
RGBが選択された状態では[AUTO]キーを押して自動調整を実行することができます。
z 手動で調整した値を保持したい場合は、設定メニュー「機器設定1→自動調整」をオフにしてくださ
い。
z 自動調整中は画像が乱れることがあります。
z 自動調整を行っても、位置がずれていたり映像が乱れる場合は、設定メニューを使って手動で調整を
行ってください。
本機と投映するスクリーンの角度によって、投映映像が歪み、長方形にならない場合があります。本機は
この「台形歪み」を、自動または手動で補正する機能を備えています。
z 台形補正が行われた投映画面は、スクリーンに対する投映角度によって小さくなったり、画質が乱れ
ることがあります。投映画面が見づらい場合は、スクリーンに対する本機の設置位置を、可能な限り
「本機を設置する」J-13ページ)で図示されている状態に近くなるようにしてください。
z 横方向の台形歪みは補正できません。本機の投映レンズの中心とスクリーンの左右方向の中央位
が一致するように設置することをお勧めしますJ-13ページ)
自動台形補正について
設定メニュー「機器設定1→自動台形補正」「オン」に設定
されていると本機の縦方向の傾きを検知して投映映像が長
方形になるように自動的に補正が行われます。自動台形補正
が行われると投映画面の中央に「自動台形補正が行われまし
た」と表示されます。
z 補正可能範囲は0+30°です。
z 自動台形補正は本機の傾きを検出して行うため、投映するスクリーンや壁面などが地面に垂直な場
合に限り有効です。傾いたスクリーンなどに投映する場合は、手動で台形補正を行ってください。
手動で台形補正を行うには
1. [KEYSTONE ]/[KEYSTONE ]キーを押します。
z 投映画面上に「台形補正」画面が表示されます。
2. [KEYSTONE ]キー/[KEYSTONE ]キーを押して補正を行います。
z 補正可能範囲は±30°です
3. 設定画面を消すには、[ESC]キーを押します。
台形歪みを補正するKEYSTONE