User manual - 拡張編
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各種の投映操作
自動焦点合わせと自動台形補正について(AF/AK)
[AF/AK]キーを押すことで、自動焦点合わせ(AF)と自動台形補正(AK)を同時に行うことが可能です。
[AF/AK]キーを押したときの動作は、「機器設定2→AF/AKモード」 ()57ページ)で次の3通りから選
ぶことができます。
AF/AKモード(初期設定):
[AF/AK]キーを押すと、台形補正と焦点合わせが自動的に実行されます。
連続AF/AKモード: [AF/AK]キーを押すと、遠距離からの投映や広角度投映時の位置合わせ
に便利なチャートが投映されます。またこのモードでは、本体を動かし
ても連続的に焦点合わせが行われます。連続AF/AKモード選択時の操
作手順は、下記の「連続AF/AKモードで自動焦点合わせと自動台形補正
を行うには」をご覧ください。
AFモード: [AF/AK]キーを押すと、自動焦点合わせのみが実行されます。
連続AF/AKモードで自動焦点合わせと自動台形補正を行うには
以下の操作は「機器設定2→AF/AKモード」 ()57ページ)で「連続AF/AK」が選択されている場合に有
効です。
1. [AF/AK]キーを押します。
z 連続AF/AKモードに入り、自動焦点合わせ(プリフォーカス)が行われます。
z 投映画面に次のような位置合わせチャートが表示されます。
z チャートの大きさはスクリーンや本機の設置状態によって変わります。
2. 必要に応じて、投映されているチャートがスクリーンに入るように、本機の角
度や位置を調節します。
3. 再度[AF/AK]キーを押します。
z 自動台形補正が実行されます。










