User manual - 拡張編
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各種の投映操作
本機と投映するスクリーンの角度によって、投映映像が縦方向や横方向に歪み、長方形にならない場合
があります。本機はこの「台形歪み」を、自動または手動で補正する機能を備えています。台形歪み補正
が可能な本機のスクリーンに対する角度は、以下の通りです。
z 上図で示した角度の範囲は、次の条件によるものです。
z パソコンからの投映時(解像度:1024×768、垂直周波数:60Hz)
z 全画面表示をオンに設定
z 投映信号の種類、ズームの倍率、全画面表示の設定状態、アスペクト比の設定など、ご使用の条件に
よって、補正可能な範囲は変わる場合があります。
z
台形補正が行われた投映画面は、スクリーンに対する投映角度によって小さくなったり、画質が乱
れることがあります。投映画面が見づらい場合は、スクリーンに対する本機の設置位置を、可能な限
り取扱説明書(基本編)の「本機を設置する」で図示されている状態に近くなるようにしてください。
台形歪みを補正する(AF/AK, KEYSTONE)
スクリーン
最大 約30度
最大 約30度
【上下方向】 【左右方向】
スクリーン
最大 約30度
最大 約30度










