User manual - 拡張編

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設定メニューの利用
■映像調整→カラーモード
投映する内容や環境に応じて機にプリセットされている5種類のカラー設定の中から適したものを
選ぶことができます。
入力ソース別の選択項目
各選択項目の意味
プレゼンテーション . . . . . 明るい場所での一般的なプレゼンに適した設定です。
スタンダード . . . . . . . . . . . 色表現を重視したプレゼン用の設定です。
グラフィックス . . . . . . . . . 写真等が自然に見えるような設定です。
シアター . . . . . . . . . . . . . . . 映画の暗い部分をすっきり見せる設定です。
黒板. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 黒板投映時に見やすくした設定です。
設定値の保持
入力ソースごとに個別に保持されます。
■映像調整→カラーバランス
投映画像のカラーバランスを設定します。設定のしかたには、「色温度」の値の中から選択する方法と、
赤、緑、青の個別の「カラー」を調整する方法の2種類があります。
z 度に設定が可能なのは、色温度」または「カラー」のどちらかだけです。
z 信号時は設定できません。
z 力ソース別に設定可能で、設定値は入力ソースごとに個別に保持されます。
入力ソース 選択項目(かっこ付きの項目は初期設定)
RGB (プレゼンテーション)/スタンダード/グラフィックス/シアター/黒板
コンポーネント プレゼンテーション/スタンダード/グラフィックス/(シアター/黒板
S-VIDEO
VIDEO
無信号時 設定できません。