User manual - 拡張編
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各種の投映操作
投映画面上に矢印やバーなどの「ポインター」を表示することができます。プレゼンテーション中に画
面上の特定位置を強調したい場合などに役立ちます。
z ポインターの表示は、本機とパソコンをUSB接続()65ページ)していない場合のみ有効です。
USB接続中はポインターを表示することはできません。
z どの入力ソースからの映像を投映している場合でも、ポインターを表示することは可能です。
z ポインターの種類は、「機器設定2→ポインター」()59ページ)でも選択することができます。
z 台形補正を行っている場合、ポインターの種類によっては正しく表示されないことがあります。
このような場合は、台形補正値を縦横ともにゼロにしてください()10ページ「手動で台形補正を
行うには(KEYSTONE)」)。
ポインターを表示するには
[POINTER/SELECT]キーを押すと、投映画面にポインターが表示されます。
ポインターの表示中は、次の操作が可能です。
z [STYLE]キー(ポインターの表示中は、[ENTER]キーが[STYLE]キーとして働きます)を押すと、ポイ
ンターが変化します。
表示中のポインターが矢印型の場合:
[STYLE]キーを押すごとに、ポインターの向きが4通りに変化します。
表示中のポインターがバーの場合:
[STYLE]キーを押すと、ポインターが点滅します。
z カーソルキーを押すと、押したキーの方向にポインターが移動します。1つのカーソルキーを押し
たままにすると、ポインターを連続的に移動させることができます。
ポインターを表示する










