User manual - 拡張編

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各種の投映操作
自動焦点合わせAFについて
[AF/AK]キーで焦点を合わせても、環境変化等でずれてくる場合があります。その場合は手動フォーカ
ス調整を行うか、再度AF操作を行ってください。
手動フォーカス調整が頻繁に必要な場合は、『オートフォーカス調整』を行ってください。
『オートフォーカス調整』操作方法
1. 本体をスクリーンより約1.5m離して[](電源)キーを押して画像を投映して
ください。
z 本体はスクリーンに対して出来るだけ正面に設置してください。
2. [AF/AK]キーを押してください。
3. [KEYSTONE]キーで台形補正値を縦横ともにゼロにしてください。
z ゼロの場合は、操作の必要はありません。
4. [FOCUS]キーを押してピントを合わせてください。
5.「フォーカス」画面が投映されている間に、[ENTER]キーを約5秒間押し続けて
ください。
6. 調整が終わると、“調整終了”のメッセージが投映されます。調整できない場合は
“調整失敗”のメッセージが投映されますので2の操作からやり直してください。
自動台形補正AFについて
使用環境等によっては、台形補正の精度が上がらない場合があります。
AKを実行して投映画像が歪んでいる場合は、センサー部の汚れを確認してクリーニングしてください
)68ページ)
それでも直らない場合は、本体を動かして調整を行うか、手動台形補正を行ってください。
近距離でのAF/AKについて
近距離でスクリーンと本体の角度が大きい場合に、AF/AK操作を行うと、投映される画像の左右で焦
点が合わない場合がありますその場合は、本体とスクリーンの角度を小さくするか、スクリーンから
本体を離してご使用ください