User manual - 拡張編

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各種の投映操作
電源投入時の自動調整について
「機器設定2→パワーオンAF/AKモード」 )58ページ)「連続AF/AKが選択されている場合は、本機
の電源を入れると、自動的に連続AF/AKモードに入り位置合わせチャートが投映画面に表示されます。
「連続AF/AKモードで自動焦点合わせと自動台形補正を行うには」 )9ページ)の手順2以降と同様の
操作を行ってください。
z「機器設定2AF/AKモード」AFを選択した場合は、[AF/AK]キーを押すと自動焦点合わせだ
けが実行されます。
z「自動焦点合わせ範囲外です。本体の距離を変えてAF/AKを押してくださいというメッセージが
表示された場合は、自動焦点合わせができる投映距離0.8m4m程度)に本機とスクリーンを設
置してください。自動焦点合わせができる投映距離は、スクリーンや本機の設置状態などの環境に
よって異なります。この投映距離以外の場合は、手動で調整しください。
z 自動台形補正と自動焦点合わせは、スクリーンや本機の設置状態などの環境によっては正確に行
われない場合があります。このような場合は、手動で調整してください。
z 本機が水平な場所に設置されていないと、自動台形補正と自動焦点合わせが正確に行われません。
取扱説明書(基本編)「使用前の準備」を参照し本機を正しく設置してください。
手動で台形補正を行うにはKEYSTONE
1. [KEYSTONE]キーを押します。
z 投映画面上に「台形補正」画面が表示されます。
2. 補正したい方向に応じて、[S]キー/[T]キーを押して、「縦台形補正」または
「横台形補正」を選択します。
3. [W]キー/[X]キーを押して、補正を行います。
z [W]キー[X]キーを押すごとに「台形補正」画面上の選択項目のバーが左右に動きます。
z 必要に応じて手順23を繰り返し行い、縦方向、横方向の両方の台形補正を行います。
4. 設定が済んだら[ESC]キー(または[KEYSTONE]キー)を押します。
z「台形補正」画面が消えます。