User manual - 基本編
J-7
使用上のご注意
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z 消耗した電池をリモコンに取り付けたまま長期間放置しないでください。
電池が液もれすることがあります。液もれは故障・破損の原因になることがあります。
z お手入れの際は、乾いた柔らかい布をご使用ください。
特に汚れがひどい場合は、中性洗剤に浸した布を固くしぼっておふきください。なお、シンナーやベ
ンジンなどの揮発性溶剤は使用しないでください。文字が消えたり、ケースにシミをつけてしまう
恐れがあります。
z 画面のドット欠けについて
本商品は、非常に高度な技術を駆使して作られておりますが、画面の一部に非点灯などのドッ
トが存在することがあります。これは故障ではありません。
z 投映中は本体に衝撃を加えないでください。
投映中に本体に衝撃を加えると、投映が一時的に途切れた後に、画面の変色やエラーが発生するこ
とがあります。
画面が変色した場合は、本体の[INPUT]キーまたはリモコンキーで投映していた入力ソースを選択
し直すと、元の色に戻ります。元の色に戻らない場合は、“電源を切るには”(J-19ページ)に従って電
源を切ってから、再度電源を入れてください。
エラーが発生した場合は、“故障かな?と思ったら”(J-28ページ)をご覧いただきインジケーター表
示に従って対処してください。
z 台形補正時画質について
台形補正操作を行うと、画像が圧縮されるため、画像が乱れたり画質が低下する場合があります。そ
の場合は“本機を設置する”(J-13ページ)で図示されている状態に設置してください。
画質を重視する場合は、台形補正機能を解除してスクリーンと本体を平行にしてご使用ください。
本体の移動時の注意
動作中及び電源を切った直後は排気口及びその上面は高温になっ
ておりますので、移動する際は、図のように必ずプロジェクターの
前と後ろを持つようご注意願います。排気口は前面にもあります
ので、前面を持つ際はご注意ください。
収納方法について
図のように、レンズ側をバッグの取っ手側に向けて本
体を収納してください。
なお、ダイレクトパワーオフ後は、本体が冷えてからバッ
グに収納してください。










