User manual - 基本編

各種の投映操作
J-22
自動焦点合わせ(AF)について
[AF/AK]キーで焦点を合わせても、環境変化等でずれてくる場合があります。その場合は手動フォーカス
調整を行うか、再度AF操作を行ってください。
手動フォーカス調整が頻繁に必要な場合は、『オートフォーカス調整』を行ってください。
なお『オートフォーカス調整』によって焦点合わせが可能な距離の範囲は、手動フォーカス調整の場合よ
りも狭くなります。
『オートフォーカス調整』操作方法
1. 本体をスクリーンより約 1.5m 離して [](電源)キーを押して画像を投映してくだ
さい。
(本体はスクリーンに対して出来るだけ正面に設置してください)
2. [AF/AK]キーを押してください。
3. [KEYSTONE]キーで台形補正値を縦横ともにゼロにしてください。
(ゼロの場合は、操作の必要はありません)
4. [FOCUS]キーを押してピントを合わせてください。
5.「フォーカス」画面が投映されている間に、[ENTER]キーを約5秒間押し続けてくだ
さい。
6. 調整が終わると“調整終了”のメッセージが投映されます。調整できない場合は“調整
失敗”のメッセージが投映されますので、2の操作からやり直してください。
自動台形補正(AK)について
使用環境等によっては、台形補正の精度が上がらない場合があります。
AKを実行して投映画像が歪んでいる場合は、センサー部の汚れを確認してクリーニングしてください。
クリーニングについては、付属のCD-ROMに収録されている取扱説明書(拡張編)をご覧ください。
それでも直らない場合は、本体を動かして調整を行うか、手動台形補正を行ってください。
近距離でのAF/AKについて
近距離でスクリーンと本体の角度が大きい場合にAF/AK操作を行うと、投映される画像の左右で焦点
が合わない場合があります。その場合は、本体とスクリーンの角度を小さくするか、スクリーンから本体
を離してご使用ください。