User manual - 基本編

J-21
各種の投映操作
RGB入力の映像の自動調整について
入力ソースを切り替えてRGB(パソコンからの入力)を選択した際や電源投入時などに、本機がRGB信号
を検出すると、投映映像の垂直/水平位置、周波数、位相を自動的に調整します。また、入力ソースとして
RGBが選択された状態では、[AUTO]キーを押して自動調整を実行することができます。
z 手動で調整した値を保持したい場合は機器設定の自動調整をオフにしてください。
z 自動調整中は画像が乱れることがあります。
z 自動調整を行っても、位置がずれていたり映像が乱れる場合は、設定メニューを使って手動で調整を
行ってください。
本機と投映するスクリーンの角度によって、投映映像が縦方向や横方向に歪み、長方形にならない場合が
あります。本機はこの「台形歪み」を、自動または手動で補正する機能を備えています。
z 台形補正が行われた投映画面は、スクリーンに対する投映角度によって小さくなったり、画質が乱れ
ることがあります。投映画面が見づらい場合は、スクリーンに対する本機の設置位置を、可能な限り
「本機を設置する」J-13ページ参照)で図示されている状態に近くなるようにしてください。
自動焦点合わせと自動台形補正を行うには(AF/AK)
[AF/AK]キーを押すと、自動焦点合わせと自動台形補正が実行されます(初期設定時)
z [AF/AK]キーを押したときの動作は、「機器設定2AF/AKモード」で選択したモードに応じて異なり
ます。
AF/AKモード(初期設定)[AF/AK]キーを押すと、台形補正と焦点合わせが自動的に実行されます。
連続AF/AKモード [AF/AK]キーを押すと、遠距離からの投映や広角度投映時の位置合わせに
便利なチャートが投映されます。またこのモードでは、本体を動かしても
連続的に焦点合わせが行われます。
AFモード [AF/AK]キーを押すと、自動焦点合わせのみが実行されます。
詳しくは、付属のCD-ROMに収録されている取扱説明書(拡張編)をご覧ください。
手動で台形補正を行うには(KEYSTONE)
1. [KEYSTONE]キーを押します。
z 投映画面上に「台形補正」画面が表示されます。
2. [S]キー/[T]キーを押して選択し、[W]キー/[X]キーを押して補正を行います。
台形歪みを補正するAF/AK, KEYSTONE