User manual - 拡張編
各種の投映操作
8
自動台形補正について
自動台形補正機能は、縦方向の台形歪みを自動的に調節するもので、本機の縦方向の傾きを変更して
も、投映映像が長方形になるように自動的に補正が行われます。自動台形補正が行われると、投映画面
の中央下に「自動台形補正が行われました。」と表示されます。
台形歪みを補正する(KEYSTONE)
本機と投映するスクリーンの角度によって、投映映像が歪み、長方形にならない場合があります。本機
はこの「台形歪み」を、自動または手動で補正する機能を備えています。台形歪み補正が可能な本機の
スクリーンに対する角度は、以下の通りです。
z 図で示した角度の範囲は、次の条件によるもので
す。
z パソコンからの投映時(解像度:1024×768、垂
直周波数:60Hz)
z 全画面表示をオンに設定
z 投映信号の種類、ズームの倍率、全画面表示の設定
状態、アスペクト比の設定など、ご使用の条件に
よって、補正可能な範囲は変わる場合があります。
z 台形補正が行われた投映画面は、スクリーンに対す
る投映角度によって小さくなったり、画質が乱れる
ことがあります。投映画面が見づらい場合は、スク
リーンに対する本機の設置位置を、可能な限り取扱
説明書(基本編)の「本機を設置する」で図示されて
いる状態に近くなるようにしてください。
z 横方向の台形歪みは補正できません。本機の投映レ
ンズの中心とスクリーンの左右方向の中央位置が
一致するように設置することをお勧めします(基本
編「本機を設置する」を参照)。
z 自動台形補正は本機の傾きを検出し
て行うため、投映するスクリーンや壁
面などが地面に垂直な場合に限り有
効です。傾いたスクリーンなどに投映
する場合は、手動で台形補正を行って
ください。
z 自動台形補正機能のオン/オフを切
り替えることができます。詳しくは
「詳細設定→高度な設定1→自動台形
補正」 ()38ページ)の項目を参照し
てください。
スクリーン
最大 約20度
最大 約20度










