User manual - 拡張編
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各種の投映操作
投映サイズとフォーカスを調節する
ズームリングとフォーカスリングを使うことで、投映サイズの調節とフォーカス調節(ピント合わせ)
を行うことができます。
z 静止画を投映して調節することをおすすめします。
z ピントを調節後に投映サイズを調節すると、ピントがずれる場合があります。その場合は再度ピン
トを合わせてください。
RGB入力の映像の自動調整について
入力ソースを切り換えてRGB (パソコンからの入力)を選択した際や電源投入時などに、本機がRGB
信号を検出すると、投映映像の垂直/水平位置、周波数、位相を自動的に調整します。また、入力ソース
としてRGBが選択された状態では、[AUTO] キーを押して自動調整を実行することができます。
z 手動で調整した値を保持したい場合は「詳細設定→高度な設定1→自動調整」をオフにしてくださ
い。()39ページ)
z 自動調整中は画像が乱れることがあります。
z 自動調整を行っても、位置がずれていたり映像が乱れる場合は、設定メニューを使って手動で調整
を行ってください。詳しくは「信号調整」()29ページ)で、垂直位置/水平位置/周波数/位相の各
項目を参照してください。
縮小
拡大
ズームリング
フォーカスリング










