User manual - 拡張編
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各種の投映操作
入力ソースの自動検索について
本機の電源を入れると、以下の順で入力ソースの状態(各入力端子への入力信号があるかどうか)を
チェックし、最初に入力信号が見つかった入力ソースを選択して投映を行います。
例えば、本機のRGB入力端子にパソコンを接続し、S-VIDEO入力端子にビデオデッキを接続した状態
で、両方からの入力信号がある場合、本機の電源を入れた時点では自動的にRGB入力が選択されます。
選択された入力ソース名は、投映画面の右上に表示されます。
z どの入力ソースからも入力信号がない場合は、入力ソース名表示の下に「入力信号がありません。」
と表示されます。
z RGB入力端子への入力に対応した入力ソース名は、設定メニューの「詳細設定→高度な設定2→
RGB入力」 ()41ページ)の設定に応じて、次のように表示されます。
設定が「自動」の場合: RGB入力端子への入力信号がRGB信号の場合は「RGB」、コン
ポーネント信号の場合は「コンポーネント」と表示されます。
設定が「RGB」の場合: 「RGB」と表示されます。
設定が「コンポーネント」の場合:「コンポーネント」と表示されます。
z 本機の設定メニューの「詳細設定→高度な設定1→自動入力検索」 ()38ページ)を「オフ」に設定
している場合は、入力ソースの自動検索は行われません。
RGB端子への入力
VIDEO端子への入力
S-VIDEO端子への入力
(RGB/コンポーネント)
(VIDEO)
(S-VIDEO)










