User manual - 拡張編

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設定メニューの利用
■画面設定→投映方法
スクリーンの前面から投映するか、背面から投映するかを設定します。
入力ソース別の選択項目
各選択項目の意味
フロント . . . . . . . . . . . . . スクリーンの正面から投映する場合に選択します。
リア. . . . . . . . . . . . . . . . . . スクリーンの背面から投映する場合に選択します。「フロント」選択時
に対して、映像の左右を反転して投映が行われます。
設定値の保持
選択した設定は、入力ソースとは無関係に保持されます。
■画面設定→天吊投映
本機を天井から吊して設置する場合に対応するための設定項目です。
入力ソース別の選択項目
各選択項目の意味
オン. . . . . . . . . . . . . . . . . . 天吊投映の場合はこちらを選択します。本機の底面側が上になるよ
に、上下左右反転して投映が行われます。
オフ. . . . . . . . . . . . . . . . . . 机上に設置して投映する場合はこちらを選択します。本機の上面側
上になるように、投映が行われます。
設定値の保持
選択した設定は、入力ソースとは無関係に保持されます。
ご注意
z 天吊投映の設定をオンに切り替えると、「詳細設定→静音モード」)35ページ)の設定は強制的に
「通常モード」に切り替わります。切り替わった後の設定状態は、再び天吊投映をオフにしても「通
常モード」のままとなります。
z 天吊投映がオンに設定されている間は、静音モードの設定を切り替えることはできません。
z 天吊投映の設定をオンに切り替えると、「詳細設定→高度な設定1→自動台形補正」)38ページ)
の設定は、強制的にオフに切り替わります。切り替わった後の設定状態は、再び天吊投映をオフに
しても自動台形補正はオフのままとなります。
z 天吊投映がオンに設定されている間は、自動台形補正の設定を切り替えることはできません。
z 本機を長時間使用しないときは電源プラグをコンセントから抜いてください。
z
天井から吊るして使用する場(天吊投映をオンに設定した場合)電源プラグをコンセントから抜かな
いと、電源を切っても本体内部の冷却のためファンが回転したままになりますが故障ではありません。
入力ソース 選択項目(かっこ付きの項目は初期設定)
RGB (フロント) / リア
コンポーネント
S-VIDEO
VIDEO
無信号時
入力ソース 選択項目(かっこ付きの項目は初期設定)
RGB オン / (オフ)
コンポーネント
S-VIDEO
VIDEO
無信号時