User manual - 拡張編
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設定メニューの利用
信号調整
■信号調整→垂直位置
投映範囲に対する入力ソース映像の垂直位置を調整します。
z 入力ソースがRGBで、かつデジタルズームを使っていない場合のみ設定可能です。
z 設定値は、入力ソースごとではなく、設定を行った際の入力信号の種類(XGA/60Hz、SXGA/60Hz
など)ごとに保持されます。ただし、設定を保持できる量には限度があるため上限を超えると一番古
い設定から削除されます。
■信号調整→水平位置
投映範囲に対する入力ソース映像の水平位置を調整します。
z 入力ソースがRGBで、かつデジタルズームを使っていない場合のみ設定可能です。
z 設定値の保持は、信号調整→垂直位置の場合と同様です。
■信号調整→周波数
入力ソースとしてRGB入力を選択している場合で、投映画面に縦帯が出る場合は、周波数が正しく設定
されていません。このような場合は、信号調整→周波数を手動で設定します。
z 入力ソースがRGBで、かつデジタルズームを使っていない場合のみ設定可能です。
z 設定値は、設定を行った際の入力信号の種類(XGA/60Hz、SXGA/60Hzなど)ごとに保持されます。
ただし、設定を保持できる量には限度があるため上限を超えると一番古い設定から削除されます。
z 信号調整→周波数の設定を行った結果、パソコンからの入力映像が表示できなくなった場合は、
[AUTO]キーを押して一度映像の自動調整()7ページ)を行うことで、表示できる場合がありま
す。
■信号調整→位相
入力ソースとしてRGB入力を選択している場合で、投映画面に色ずれやちらつきが出る場合は、位相が
正しく設定されていません。このような場合は、信号調整→位相を手動で設定します。
z 入力ソースがRGBで、かつデジタルズームを使っていない場合のみ設定可能です。
z 設定値の保持は、信号調整→周波数の場合と同様です。










