User manual - 拡張編
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設定メニューの利用
各設定項目と入力ソースの関係について
設定メニューを使った各種の設定は、設定メニューを表示した時点で選択されている入力ソース(RGB
入力、コンポーネント入力、S-VIDEO入力、VIDEO入力)に対して行われます。次の点にご留意ください。
z 設定メニューに表示される項目は、選択されている入力ソースなどに応じて変化します。特定の入
力ソースに特有の設定項目や、複数の入力ソースに共通する設定項目があります。
z 複数の入力ソースに共通する設定項目の場合、入力ソースに応じて設定可能な値域や、選択可能な
項目が異なる場合があります。
z 複数の入力ソースに共通する設定項目には、各入力ソースごとに個別に設定値が保持されるタイプ
と、すべての入力ソースに対して共通する1つの設定値が保持されるタイプのほぼ2種類に分かれ
ます(一部例外を除く)。例えば音量設定は各入力ソースごとに設定値が保持されますが、台形補正
設定はすべての入力ソースに共通した設定値が保持されます。
z 各入力ソースごとに個別に設定値が保持されるタイプの設定項目では、入力ソースがコンポーネン
ト信号の場合、次の(1)~(3)の信号の種類ごとに設定値が保持されます。
例えば480i60のコンポーネント信号が入力ソースのときに「映像調整→明るさ」の設定を変更する
と、576i50のコンポーネント信号が入力ソースのときにもその設定変更が反映されます。しかし、
この変更は480p60や1080i60には反映されません。
z 入力ソースに応じた各設定項目ごとの保持のしかたなど詳細は、「設定メニュー項目詳細」 ()26
ページ)を参照してください。
(1)480i60 と 576i50 (2)480p60 と 576p50 (3)1080i60 と 720p60










