User manual - 拡張編

13
各種の投映操作
投映中の映像を、キーを押した時点で本機のメモリに取り込み、静止画として表示することができま
す。見かけ上は、投映中の映像がキーを押した時点で静止したように見えます。この静止画の投映状態
「フリーズ状態」と呼びます。
映像をフリーズ状態にするには
1. リモコンの[FREEZE]キーを押します。
z 投映映像が、キーを押した時点の映像で静止します。
2. フリーズ状態から復帰するにはリモコンの[FREEZE]キー(または[ESC]キー)
を押します。
投映画面上に矢印やバーなど「ポインター」を表示することができます。プレゼンテーション中に画
面上の特定位置を強調したい場合などに役立ちます。
ポインターを表示するには
[POINTER/SELECT]キーを押すと、投映画面にポインターが表示されます。
ポインターの表示中は、の操作が可能です。
z [STYLE]キー(ポインターの表示中は[ENTER]キーが[STYLE]キーとして働きます)を押すと、ポイ
ンターが回転したり、点滅するなど変化します。
例えば矢印型のポインターの場合は、[STYLE]キーを押すごとに向きが4通りに変化します。
z カーソルキーを押すと、したキーの方向にポインターが移動します。1つのカーソルキーを押し
たままにすると、ポインターを連続的に移動させることができます。
投映中の映像を静止させるFREEZE
ポインターを表示する