User manual - 基本編

各種の投映操作
J-18
オートパワーオフについて
選択されている入力ソースへの入力信号がなく、一定時間操作しないと、本機の電源は自動的に切れま
す。この機能を「オートパワーオフ」と呼びます。電源が切れるまでの時間は、最後に操作を行った時点ま
たは入力信号がなくなった時点から、30分です。オートパワーオフによって電源が切れた場合も、[]
(電源)キーを押して電源を切った場合と同様に、クールダウン状態となります。
各種の投映操作
投映の各種応用操作について詳しくは、付属のCD-ROMに収録されている取扱説明書(拡張編)を参照し
てください。
入力ソースの自動検索について
本機の電源を入れると、以下の順で入力ソースの状態(各入力端子への入力信号があるかどうか)
チェックし、最初に入力信号が見つかった入力ソースを選択して投映を行います。
入力ソースを選択する
本体のキーを使う場合と、リモコンのキーを使う場合では操作が異なります。
z 本体のキーを使って入力ソースを切り替えるには、[INPUT]キーを押します。キーを押すごとに、次のよ
うに入力ソースが切り替わります。
z リモコンのキーを使って入力ソースを選択する場合は、入力ソースに対応したキー[RGB/
COMPONENT]キー、[VIDEO]キー、[S-VIDEO]キーのいずれか)を押すことで、直接入力ソースを選択で
きます。
現在選択されている入力ソースが、投映画面の右上に表示されます。
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入力信号が確定されるまで(サーチ中)は、ケーブルを接続したり、キーの操作は行わないでください。
投映サイズとフォーカスを調節する
ズームリングとフォーカスリングを使うこと
で、投映サイズの調節とフォーカス調節(ピン
ト合わせ)を行うことができます。(静止画を
投映して調節することをおすすめします。
スクリーンに投映する
各種の投映操作
RGB端子への入力
VIDEO端子への入力 S-VIDEO端子への入力
RGB/コンポーネント)
VIDEO
S-VIDEO
RGB/コンポーネント)
VIDEO S-VIDEO
縮小
拡大
ズームリング
フォーカスリング