User manual - File 2

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充電するには充電するには
充電池は出荷時には十分には充電されておりません。初めてご使用になる時には必ず充電してください。
付属の充電スタンドを使用して、防水モニターを充電することができます。
水モニターの電源を切っている場合(主電源スイッチは入れてください)
充電スタンドは防水ではありません。
電源 LED(赤色)の点滅は、内蔵充電池の故障です。お買上げの販売店、またはカシオテクノ修理相談窓口に修
理を依頼してください。
内蔵充電池は、充電/放電を約 300 回繰り返すことができます。(使用状況によって異なります)内蔵充電池を
長持ちさせるため、内蔵充電池は使い切ってから充電してください。
下記の場合は、内蔵充電池の寿命です。
・ 電池持続時間が著しく短い。
・ 充電終了後でも電池残量表示が にならない。
内蔵充電池の交換に関しては必ずカシオテクノ修理相談窓口にご相談ください。有償にて内蔵充電池の交換をいた
します。内蔵充電池は消耗品ですので保証期間内でも保証対象外となります。
充電スタンドの接続端子部および防水モニターの充電端子部を、ときどき乾いた綿棒などで掃除してください。
初めて充電するときや長時間使用しなかった場合は、充電しても通常の持続時間より短いことがあります。2∼3
回充放電を繰り返すことにより通常の状態に戻ります。
充電中もテレビを見ることができます。 この場合、充電時間は長くなります。
本機を使用することができる温度範囲は0℃∼ 40℃ですが、充電することができる温度範囲は、5℃∼35℃です。
充電用 LED(緑色)が点滅するのは、内蔵充電池が熱くなっている場合です。内蔵充電池の温度が下がるまで充
電を休止します。内蔵充電池の温度が下がると自動的に充電を再開します。休止が長いときは、防水モニターの電
源ボタンを押して電源を切って充電スタンドに載せてください。
冷却ファン切換を「停止」に設定すると、使用環境によっては内蔵充電池の温度上昇により充電を休止することが
多くなり、十分に充電されない場合があります。