User manual - File 2
140
バックライトを点灯させることで、液晶画面の表示を明るくすることができ
ます。バックライト消灯状態では、電池の消耗を抑えることができます。
バックライトの点灯/消灯を切り替える
1
バックライト
を押します。
バックライトが点灯します。
・何もキー操作をしないと、約30秒後にバックライトは消灯します(バックラ
イト点灯中に、何かキー操作をするとバックライトは点灯したままです。最
後にキーを押してから約30秒間点灯します。)。
2
バックライト点灯中に再度
バックライト
を押すとバックライトは消灯状態に
なります。
バックライトの明るさを設定する
1
設定
eを押し、指を離してからNを押します。
2
>または.を押して「環境設定」の横に●を移動させ、Cを
押します。
3
>.< , のどれかを押して「バックライト」の横に●を移動さ
せ、Cを押します。
4
>または.を押して明るさを選び、Cを押します。
● 明るいモード・・・強い明るさになります
● 省エネモード・・・控えめの明るさになります
● バックライト点灯中にAを押すと、電源が切れると同時にバックラ
イトも消灯します。
● バックライト点灯中に30秒以上、何かキーを押し続けると、バックライトは
消灯します。
141
1
e
電卓
電卓の画面が表示されます。
2
電卓を使う
足し算や割り算などの四則演算、定数計算、メモリー計算ができます。
電卓入力のキーボード
142
基本計算
1
計算を始めるときはAを押します。
2
QWERのいずれかを押すと、その命令を表示します(計算例で
は省略します)。
定数計算
1
定数にしたい数値を置数した後、計算命令キーを2回押します。
その数値と命令がセットされ、“K”と命令を表示します。
2
以降は「数値U」と押します。
例題
53+123−63=113
963×(23−56)=−31779
操作
A
53Q
123W
63U
23W56E
963U
表示窓
0.
53.
176.
113.
−33
−31’779.
例題
12
+23=35
45
+23=68
2.3
×12=27.6
4.5
×12=54
17+17+17+17=68
操作
23QQ12U
45U
12EE2.3U
4.5U
17QQUUU
表示窓
K+ 35.
K+ 68.
K× 27.6
K× 54.
K+ 68.
電
卓
143
メモリーを使った計算
メモリーを使って計算するときは、以下のキーを押します。
• G…独立メモリーに数値を加えます。
• F…独立メモリーから数値を引きます。
• D…独立メモリーに記憶されている数値を表示します。
• S…独立メモリー内容をクリアします。
キーを間違えて押したときは
■数字のタッチミス(置数ミス)
1
Oを押します。
表示が“0.”になります。
2
続けて置数し直します。
■計算命令キー(QWERのいずれか)の押し間違い
1
続けて正しい計算命令キーを押します。
例題
● 合計計算
80×9=720
−)50×6=300
+)20×3= 60
(合計) 480
● 応用計算
193.2÷23= 8.4
193.2÷28= 6.9
123−193.2=−70.2
操作
S80E9G
50E6F
20E3G
D
S193.2GR23U
DR28U
123WDU
表示窓
M=720. 720.
M=420. 300.
M=480. 60.
M=480. 480.
M=193.2 8.4
M=193.2 6.9
M=193.2 −70.2










