User manual - File 1

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5
調べたい言葉をひらがなで入力しま
す。
ひらがなの入れかた
29
ページ
ここでは蓬莱(ほうらい)を調べる
ため、ほうらいと入れていきます。
読みを入力していくと、あてはまる
候補見出し語)が表示されます。
ここではと入力したところで
蓬莱が表示されます。
6
>.mMのどれかを押して調べ
たい言葉を反転させ、Cを押
します。
意味が表示されます。
読みはひらがなで14文字まで入力できます。
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(例)慣用句小辞典」で調べる
大切!慣用句小辞典を使うときのポイント
慣用句の全文を入力して慣用句を検索することはできません。
必ず単語を入力してください。
(例)「猿も木から落ちる」を検索する
→× 「さるもきからおちる」入力す
「さる」「き」「おちる」どれかを入力する
全文を入力して調べるときは、広辞苑「日本語の意味を調べる」
36ページ)の方法で行ってください
動詞・形容詞を入力して調べるときは、必ず終止形にしてください。
(例)「立つ鳥跡を濁さず」を検索する → ×「にごさず」 ○「にごす」
「にごす」入力すると、次の慣用句が一覧表示されます。
跡を濁す 御茶を濁す 口を濁す 言葉を濁す 立つ鳥跡を濁さず
1
メニュー
を押して、「分野別小辞典(広
苑より)を選びます
辞典/モードの選びかた
20
ページ
2
,を押して「慣用句小辞典」反転さ
せてCを押し、キーワードを
ひらがなで入力します。
ひらがなの入れかた
29
ページ
ここでは猿も木から落ちるを調
べるため、さると入れます。
46
3
Cを押します。
あてはまる慣用句の一覧が表示されま
す。
4
>.mMのどれかを押して調べた
い慣用句を反転させ、Cを押
します。
意味が表示されます。
●キーワードはひらがなで14文字まで入力できます。
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1
漢和
を押します。
部品読みが反転していることを
確認します。
2
調べたい漢字を構成している部品の
読みをひらがなで入力します。
ひらがなの入れかた
29
ページ
「部品読み」は3つまで入力できます。
ここではを調べます。
の読みとしてさかなと入力
して.を押し、の読みとして
しゅうと入れます
3
Cを押します。
「現在反転している漢字が、候補
体の何番目に位置しているか」を表
しています。この例では、候補が10
個ある中の1番目の漢字が反転して
いることを表しています。
漢字を構成する部品の読みを入力して、漢字を調べることができます。
(例)
やすい または うかんむり
)女おんな
部品の読みで漢字を調べる