User manual - File 2
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■複数の単語/例文を一度に削除する
「表示しているエリア内のチェックマークが付いている単語/例文」、「表示してい
るエリア内のすべての単語/例文」、「単語帳に登録したすべての単語/例文」を一
度に削除できます。
「表示しているエリア内のチェックマークが付いている単語/例文」、「表示してい
るエリア内のすべての単語/例文」を削除するときは、そのエリアを選んだ状態で
操作を始めます。
1
単語帳のリスト表示にします。
2
Nを押します。
「表示しているエリア内の
チェックマークが付いている
単語/例文」を削除
「表示しているエリア内のすべ
ての単語/例文」を削除
「単語帳に登録したすべての単
語/例文」を削除
3
>または.を押して選びたい
削除方法の横に●を移動させ、
Cを押します。
117
1
e
電卓
電卓の画面が表示されます。
2
電卓を使う
足し算や割り算などの四則演算、定数計算、メモリー計算ができます。
電卓入力のキーボード
118
基本計算
1
計算を始めるときはAを押します。
2
QWERのいずれかを押すと、その命令を表示します(計算例で
は省略します)。
定数計算
1
定数にしたい数値を置数した後、計算命令キーを2回押します。
その数値と命令がセットされ、“K”と命令を表示します。
2
以降は「数値U」と押します。
例題
53+123−63=113
963×(23−56)=−31779
操作
A
53Q
123W
63U
23W56E
963U
表示窓
0.
53.
176.
113.
−33
−31’779.
例題
12
+23=35
45
+23=68
2.3
×12=27.6
4.5
×12=54
17+17+17+17=68
操作
23QQ12U
45U
12EE2.3U
4.5U
17QQUUU
表示窓
K+ 35.
K+ 68.
K× 27.6
K× 54.
K+ 68.
電
卓
119
メモリーを使った計算
メモリーを使って計算するときは、以下のキーを押します。
• G…独立メモリーに数値を加えます。
• F…独立メモリーから数値を引きます。
• D…独立メモリーに記憶されている数値を表示します。
• S…独立メモリー内容をクリアします。
キーを間違えて押したときは
■数字のタッチミス(置数ミス)
1
Oを押します。
表示が“0.”になります。
2
続けて置数し直します。
■計算命令キー(QWERのいずれか)の押し間違い
1
続けて正しい計算命令キーを押します。
例題
● 合計計算
80×9=720
−)50×6=300
+)20×3= 60
(合計) 480
● 応用計算
193.2÷23= 8.4
193.2÷28= 6.9
123−193.2=−70.2
操作
S80E9G
50E6F
20E3G
D
S193.2GR23U
DR28U
123WDU
表示窓
M=720. 720.
M=420. 300.
M=480. 60.
M=480. 480.
M=193.2 8.4
M=193.2 6.9
M=193.2 −70.2










