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5 混種語などでは原語名を省略した。
〔例〕核アレルギー【カク―】〔──Allergie〕
6 原語のつづりが二種以上あるときは、原則として一種にしぼっ
た。品詞の違いなどによりハイフンの有無を生じるときも同様
である。
7 カタカナ語に対応する原語が略語または省略形であるときは次
のように元の形を( )につつんだが、場合によって語義・解説
中で示した。
〔例〕エストール〔STOL(short take‐off and landing)〕
8 頭文字が語義により小文字から大文字、またはその逆に入れか
わるときは原則として語義分類番号の直後で次のように示し
た。
〔例〕イーグル〔eagle〕……③〔E──〕