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Ⅱ 見出し語
配列
五十音順
表記
見出し語の漢字が、偏(へん)や旁(つくり)の違いだけで、同音・同義の異
体字である場合、また、国語審議会報告の『同音による書きかえ』資料など
によって、書き替えることになっている漢字については、次のように示し
た。
(例)
一樹之陰(=一樹之蔭)
意気消沈(=意気銷沈)
また、意味が同じで表記に違いのある場合には、原則として、頻度の高い
ほうを見出し語とし、他方は
でジャンプできるようにした。
(例)
低頭平身
平身低頭
読み
見出し語の読み方で、慣用上「の」を入れて読むこともある語については、