User manual - File 2

92
1
意味や解説の画面でDを押
します。
画面の1行目が拡大表示され
ます。
ズーム位置を変えるときは、>
たは.を押します。
2
もう一度Dを押すと、さら
に拡大表示(スーパーズーム)
れます
「広辞苑」みの機能で
す)
通常のズーム表示に戻すときは、 
iを押します。
3
通常の表示に戻すときは、i、またはもう一度Dを押
します。
ズーム表示中は、ジャンプサーチ 90ページ)、ページ送りmまたはM
などの機能は使用できません。ジャンプサーチなどを行いたいときは、通常の
表示に戻してください。
言葉の意味や解説の画面で、画面の文字を拡大表示することができます。
画数の多い漢字を確認するときなどに便利です。
画面の文字を拡大する(ズーム)
93

󰗴
1
e

電卓
ライブラリー

電卓の画面が表示されます。
2

電卓を使う
足し算や割り算などの四則演算、定数計算、メモリー計算ができます。
電卓入力のキーボード
94
基本計算
1
計算を始めるときはAを押します。
2
QWERのいずれかを押すと、その命令を表示します(計算例で
は省略します)
定数計算
1
定数にしたい数値を置数した後、計算命令キーを2回押します。
その数値と命令がセットされ、“K”と命令を表示します。
2
以降は「数値Uと押します。
例題
53+123−63=113
963×(23−56)=−31779
操作
A
53Q
123W
63U
23W56E
963U
表示窓
0.
53.
176.
113.
−33
−31’779.
例題
1223=35
45
23=68
2.3
×12=27.6
4.5
×12=54
17+17+17+17=68
操作
23QQ12U
45U
12EE2.3U
4.5U
17QQUUU
表示窓
K+ 35.
K+ 68.
27.6
54.
K+ 68.
95
メモリーを使った計算
メモリーを使って計算するときは、以下のキーを押します。
G…独立メモリーに数値を加えます。
F…独立メモリーから数値を引きます。
D…独立メモリーに記憶されている数値を表示します。
S…独立メモリー内容をクリアします。
キーを間違えて押したときは
■数のタッチミス(置数ミス)
1
Oを押します。
表示が“0.”になります
2
続けて置数し直します。
■計命令キーQWERのいずれか)の押し間違い
1
続けて正しい計算命令キーを押します。
例題
合計計算
80×9=720
−)50×6=300
+)20×3= 60
(合計) 480
応用計算
193.2÷23= 8.4
193.2÷28= 6.9
123−193.2=−70.2
操作
S80E9G
50E6F
20E3G
D
S193.2GR23U
DR28U
123WDU
表示窓
M=720. 720.
M=420. 300.
M=480. 60.
M=480. 480.
M=193.2 8.4
M=193.2 6.9
M=193.2 −70.2