User manual - MIDIインプリメンテーション
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例えばWK-3500の場合、フロッピディスクを制御しているときに外部からの通信要求を受信するとBDS、
BDR、HDS、HDRを送信した外部機器に対して、BSYを返します。
このBSYを受信した場合は、CTK-691/WK-3000/WK-3500がセッション可能状態になるまで待つか、
「20.2Data Management Command List」Prepare for Data Managementパラメータを使用して通信可
能な状態に移行させる必要があります。
実際にどのようなParameter Setが転送できるかは後述のVI「Parameter Set List」を参照して下さい。
データ受信側 データ送信側 動作
BDR
→ 送信要求
←
BSY Busy
(
送信中止
)
データ受信側 データ送信側 動作
BDS
→ データ送信
←
BSY Busy
(
送信中止
)
データ受信側 データ送信側 動作
HDR
→ 送信要求
←
BSY Busy
(
送信中止
)
データ受信側 データ送信側 動作
HDS
→ データ送信
←
BSY Busy
(
送信中止
)










